野々市市の新市立図書館と市民学習センター機能を併せ持つ「学びの杜ののいち カレード」の完成記念式典が行なわれ、同館の児童コーナーには、同市出身の米林宏昌監督が手掛けた、昇降幕が飾られました。
市の花ツバキや、季節行事の絵で彩るとともに、イベント時には仕切りとして利用されます。
野々市市の新市立図書館と市民学習センター機能を併せ持つ「学びの杜ののいち カレード」の完成記念式典が行なわれ、同館の児童コーナーには、同市出身の米林宏昌監督が手掛けた、昇降幕が飾られました。
市の花ツバキや、季節行事の絵で彩るとともに、イベント時には仕切りとして利用されます。
絵本画家・いわさきちひろの生前を知る人々の証言を集めたドキュメンタリー『いわさきちひろ~27歳の旅立ち~』が、ケーブルテレビの「女性チャンネル♪LaLa TV」でテレビ初放送されます。
本作には、証言者として、高畑勲監督が出演しています。
宮崎駿監督が現在制作している新作アニメーションのタイトルが、『君たちはどう生きるか』になることが明かされました。
1937年に吉野源三郎が発表した書籍の題名から取ったとのこと。「その本が主人公にとって大きな意味を持つという話です」と内容にもすこし触れ、「完成には3年か4年かかる」と話しました。
鉄道趣味および旅行雑誌の「旅と鉄道」2017年増刊12月号において、「アニメと鉄道 鉄道を美しく描くアニメ監督の世界へ」と題し、鉄道が登場する人気アニメーションの特集号が発売されます。
スタジオジブリ作品からは、高畑勲監督の『おもひでぽろぽろ』が掲載されます。
公益財団法人「トトロのふるさと基金」は新たに、42、43、44号地を取得したことを発表しました。
42号地は、27号地の近くにある砂川に沿った河畔林です。43号地は、所沢西高の東に位置し、砂川の調整池に隣接しています。44号地は、所沢の中心市街地を流れる東川の上流部に面し、北野総合運動場に近い平地林の一画にあります。
1997年7月12日に公開された『もののけ姫』は、今年で20周年を迎えたことを記念して、ジブリグッズを販売する「どんぐり共和国」では、お買い上げプレゼントキャンペーンが開催されます。
『もののけ姫』グッズを含む2000円(税別)以上を購入した方に、コダマのオリジナルゆびにんぎょうがプレゼントされます。
「ジブリの立体建造物展」を開催する「あべのハルカス美術館」が、同展の開催日である12月2日から、年間パスポートを発売します。
初めて販売する年間パスは、期間中に来館できるほか、展望台のハルカス300への入場も無料となります。
スタジオジブリ作品の『天空の城ラピュタ』や『もののけ姫』で美術監督を務めた山本二三さんが、初めて福島県内の風景を描きます。
宝石のように輝く五色沼を、アニメーション美術の第一線で活躍する山本さんが表現します。作品は、福島市の「とうほう・みんなの文化センター」で12月から始まる企画展で展示予定です。
「キネコ国際映画祭 2017」にて、11月4日に米林宏昌監督の『メアリと魔女の花』が野外上映されることになりました。
同映画祭は、11月2日から11月6日にかけて東京・109シネマズ二子玉川ほかで開催されます。子供たちに世界の芸術や文化を、映画を通して紹介することを目的に、1992年から開催されています。
押井守監督がスタジオジブリを語った書籍、『誰も語らなかったジブリを語ろう』が発売されます。
スタジオジブリの劇場作品を振り返りつつ、「これまでのジブリ、これからのアニメーション」まで縦横無尽に語ったディープなインタビュー集となります。