広島県立美術館で7月21日から9月24日にかけて、企画展「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」が開催されます。
2015年に開催された愛知の「愛・地球博記念公園」を皮切りに、新潟、東京、長崎、大分、ソウル、兵庫を巡回し、今回広島県で初開催となります。
広島県立美術館で7月21日から9月24日にかけて、企画展「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」が開催されます。
2015年に開催された愛知の「愛・地球博記念公園」を皮切りに、新潟、東京、長崎、大分、ソウル、兵庫を巡回し、今回広島県で初開催となります。
全国を巡回している「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」が、6月23日から9月9日まで浜松市美術館で開催されます。
本展では、ジブリ作品で活躍したアニメーター近藤喜文さんの描いたキャラクター・デザインや、アニメーション原画、イメージボードなどが多数展示されます
「スタジオジブリ・レイアウト展」が、宮崎県立美術館で本日開幕しました。
ジブリ設立前の『アルプスの少女ハイジ』から『思い出のマーニー』まで、33作品のレイアウト画を約1400点展示しています。同展の国内開催は、宮崎県の展示が最後となります。
アメリカのガネット社が発行するUSAトゥデイ紙が掲載した「長編アニメーション映画ランキング ベスト100」で、高畑勲監督の『火垂るの墓』が1位に輝きました。
ランキング2位は、ピクサー・スタジオの『インサイド・ヘッド』。3位には、同じくピクサーの『トイ・ストーリー3』が入りました。
フランス東部で開催されている「第42回アヌシー国際アニメーション映画祭」で、今年4月5日に82歳で亡くなった高畑勲監督を追悼して『セロ弾きのゴーシュ』が上映されることがわかりました。
同映画祭では、他界したアニメ界の偉人たちを追悼するプログラム「ザ・ビッグ・スリープ」を実施されています。
ジブリ作品で美術監督として活躍した山本二三さんの作品を展示する「山本二三美術館」が、長崎県・五島列島の福江島に7月1日オープンします。
『天空の城ラピュタ』や『火垂るの墓』、『もののけ姫』など、山本二三さんの描いたアニメーションの背景画や、五島を描いたオリジナルの絵画が展示されます。
宮崎駿監督の短編アニメーション作品『星をかった日』のオリジナル・サウンドトラック公演が、7月10日、11日の両日に韓国南部・釜山の釜山市民会館で開催されます。
本作は『ハウルの動く城』のサイドストーリーとしても知られている人気作品です。
鈴木敏夫プロデューサーに焦点をあてた展覧会「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」が、6月23日から名古屋市の松坂屋美術館での開催に合わせて、鈴木プロデューサーの手書きの文字がプリントされたオリジナルTシャツが、中日ドラゴンズの松坂大輔投手、福田永将選手会長、京田陽太選手に贈られました。
スタジオジブリが刊行するフリーペーパーの『熱風』6月号は、「追悼 高畑勲」特集です。5月15日にジブリ美術館で行われた「高畑勲 お別れの会」のお別れの言葉や、挨拶が掲載されています。
宮崎駿監督を始めとする、大塚さん、小田部さんなど、式典での言葉に加えて、生前に高畑さんと親交のあった著名人による追悼文が掲載されています。
アメリカのウォルト・ディズニー社は、同社傘下の「ピクサー・アニメーション・スタジオ」創立メンバーの一人で、創作部門の最高責任者を務めるジョン・ラセター氏が、今年末に退社すると発表しました。
ジョン・ラセター氏は、セクハラ疑惑が発覚した昨年11月以降、休職していました。