2016年に発売された木原浩勝さんによる「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」が、新稿・新章を加えた増補改訂版となって文庫化されます。
木原さんは、スタジオジブリでは制作デスクとして『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』に関わりました。
2016年に発売された木原浩勝さんによる「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」が、新稿・新章を加えた増補改訂版となって文庫化されます。
木原さんは、スタジオジブリでは制作デスクとして『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』に関わりました。
『天空の城ラピュタ』をはじめとするジブリ作品で美術監督を務めてきた山本二三さんの集大成ともいえる画集が、直筆サインとシリアルナンバー入りの限定版で、10月31日に発売されます。
現在、Amazonにて数量限定の先行予約受付が開始されています。
宮崎駿監督がデザインした小金井市のイメージキャラクター「こきんちゃん」が、今秋に市制施行60周年を迎えるのを記念して、東京都小金井市が10月1日から、バイクのオリジナルナンバープレートとなって無料交付されます。
宮崎監督が手がけた「こきんちゃん」プレートは、500枚限定となっています。
8月31日に放送された米林宏昌監督の『メアリと魔女の花』のテレビ視聴率が、10.3%だったことがビデオリサーチの調査でわかりました。本作は、スタジオポノックの第一回作品でテレビ初放送でした。
「夏のスーパーアニメ祭り」と題し、7月20日から細田守作品・ジブリ作品・ポノック作品と連続で放送していましたが、すべての視聴率が出そろいました。

スタジオジブリで制作デスクを務めた木原浩勝さんが、『となりのトトロ』の制作現場をふり返った書籍「ふたりのトトロ -宮崎駿と『となりのトトロ』の時代-」が9月6日に発売されました。
現在は作家として活躍する木原さんですが、ジブリ関連書籍としては2冊目となります。
アニメーション文化の普及啓発活動の一環として開講されたアニメーション文化講座にて、「表現の追求 “色彩” ―アニメーションにおける色とは―」と題し、制作現場で活躍してきたスタッフや研究家を講師に迎えた講義が実施されます。
初めての方にも楽しめる内容となっており、アニメーションの知見を広げる良い機会となります。
宮崎駿監修の書籍『トトロの生まれたところ』刊行記念として、9月12日より三鷹の森ジブリ美術館の2階ギャラリーにて、本書にまつわる展示が行なわれます。
本書は、宮崎駿監督の映画『となりのトトロ』の舞台となった所沢市の四季折々の自然の魅力を、宮崎朱美さんによるスケッチを通して紹介するもの。
10月25日から11月3日まで開催される「第31回 東京国際映画祭」で、今年4月に亡くなった高畑勲監督の作品の上映会が行われることが決まりました。
今年の東京国際映画祭では、「観光×食」「ファッション」「音楽」「アニメ」「eスポーツ」「スポーツ」の6つのジャンルとコラボレーションした特別企画「TIFFプラス」を実施されます。
『長くつ下のピッピ』などで知られるスウェーデンの児童文学作家、アストリッド・リンドグレーン作品の原画や原稿など約200点を集めた「長くつ下のピッピの世界展」が、東京都八王子市の東京富士美術館で開催されています。
国内初公開の展示も多く、現在も世界で親しまれるリンドグレーン作品の魅力を伝える展示となります。
アナログレコードの祭典「レコードの日」が、11月3日に開催されます。
「レコードの日」は、アナログレコードの魅力をひとりでも多くの方に広めるためにスタート。今年で4年目を迎える「レコードの日」には、スタジオジブリ3作のサウンドトラック、イメージアルバム、シンフォニー編が再販されます。