11日に放送された近藤喜文監督の『耳をすませば』のテレビ平均視聴率は11.4%だったことが、ビデオリサーチの調査で分かりました。
本作は劇場公開から24年近く経ち、放送回数は11回目となりました。前回、2017年1月27日放送の14.5%は下回ったものの2桁はキープ。安定の人気を示しています。
11日に放送された近藤喜文監督の『耳をすませば』のテレビ平均視聴率は11.4%だったことが、ビデオリサーチの調査で分かりました。
本作は劇場公開から24年近く経ち、放送回数は11回目となりました。前回、2017年1月27日放送の14.5%は下回ったものの2桁はキープ。安定の人気を示しています。
一般社団法人アニメツーリズム協会がアニメファンを対象に「アニメ聖地WEB投票」を行い、2019版「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」を発表しました。
その聖地の1つに「五島の雲 山本二三美術館」が選ばれています。
スタジオジブリで作画監督を務めアニメーターとして活躍した高坂希太郎さんによる監督作品『若おかみは小学生!』が、2019年3月29日にBlu-ray&DVD化されます。
本作は作画のクオリティの高さに、映画公開からアニメーションファンからの評価も高く、口コミで徐々にヒットしていきました。
「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」が装いも新たに、「鈴木敏夫とジブリ展」となって東京で2019年4月20日(土)から5月12日(日)まで、開催されます。
場所は、神田明神に新設された文化交流会館「EDOCCO」内の明神ホールおよび、その周辺エリアにて展示されます。
アメリカのニューヨーク・タイムズ誌が以前、「21世紀のベストシネマ25」と題した記事を掲載し、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』を2位に挙げました。
ところが、それを見た同紙の別の映画批評担当者は「なぜ1位じゃない?」と困惑し、スタジオジブリ制作の長編アニメーション22作品を、改めてランキングにして発表しました。
1月4日に「金曜ロードSHOW!」にて放送された宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』の平均視聴率が10.4%だったことが、ビデオリサーチの調査でわかりました。
公開から35年が経ち、地上波放送でも18回目となる本作ですが、未だ二ケタ台の高視聴率をキープ。根強い人気を示しています。前回の放送は2017年1月13日で、視聴率は12.7%を記録。過去最高は2000年2月11日の23.3%です。
4月20日 から5月26日にかけて、福岡アジア美術館で「いわさきちひろ、絵描きです。」展が開催されます。
いわさきちひろの自己紹介の言葉をそのままタイトルに掲げる本展では、作品の技術面や背景に注目、いわさきちひろをあらためて「絵描き」として捉え返す回顧展です。
本日、1月5日は、宮崎駿監督の78回目の誕生日です。宮さんまで届け~!
お 面白い最新作を作るため
め 目と手と身体を酷使して
で 出てくるイマジネーションを
た たくさん紙に描いて
き 今日も絵コンテに精を出し
七 七転八倒しながらも
十 十全を尽くして
八 八十歳までには
さ 最新作を完成させて
い いつまでも浸っていたい世界を見せてください
『天空の城ラピュタ』など数々のスタジオジブリ作品で美術監督を務めた山本二三さんの原画展が、北海道・サッポロファクトリーで開催されており、このたび入場者数が1万人に達しました。
1万人目の入場者になったのは、家族5人で来た江別の近藤宏樹さんです。「ジブリの作品がもともと好きだったので、見たいなと思って来た」と語りました。
毎年恒例のスタジオジブリの年賀状がアップされています。
今年は亥年ですので、のんびりと休んでいる大人のイノシシと、忙しく動く子どものイノシシのイラストとなっております。
また、ジブリ美術館の年賀状は、掃除をしている美術館のスタッフさんが、イノシシを追いかけています。