宮崎駿監督の『魔女の宅急便』が劇場公開30周年を迎えたことを記念して、この夏・全国のどんぐり共和国店頭と、オンラインショップそらのうえ店にて、『魔女の宅急便』映画公開30周年記念キャンペーンを開催します。
7月13日(土)より、キャンペーン第1弾として、どんぐり共和国店頭では『魔女の宅急便』グッズを購入すると、オリジナルデザインのノベルティが貰えます。
宮崎駿監督の『魔女の宅急便』が劇場公開30周年を迎えたことを記念して、この夏・全国のどんぐり共和国店頭と、オンラインショップそらのうえ店にて、『魔女の宅急便』映画公開30周年記念キャンペーンを開催します。
7月13日(土)より、キャンペーン第1弾として、どんぐり共和国店頭では『魔女の宅急便』グッズを購入すると、オリジナルデザインのノベルティが貰えます。
来月から沖縄で初開催となる「ジブリの大博覧会」が始まるのを前に、「飛行船」が沖縄県立博物館・美術館に展示されました。
『天空の城ラピュタ』のオープニングで登場する飛行船の模型で、宮崎駿監督にとって思い入れのあるシーンで来場者を迎えようと、エントランスに展示されることになりました。
『なつぞら』で坂場一久役を演じている中川大志さんが、7月2日から東京国立近代美術館で開催される「高畑勲展」の音声ガイドナレーターを担当することが発表されました。
中川さんが演じる坂場一久の役どころは、高畑勲さんを参考にしていると思われるキャラクターで、その個性的な役柄から早くも人気となっています。
東村山市は、同市の秋津町にある「淵の森対岸緑地」について、「淵の森の会」と保全・管理に関する覚書を締結したことがわかりました。
「淵の森の会」は宮崎駿さんが代表を務める埼玉県所沢市のボランティア団体で、木の枝の除去やゴミ拾い、下草刈りなどの保全活動を続けています。毎年1回、宮崎さんのファンらが参加する草刈り等も行われています。
ジブリ美術館の2019年8月分の入場チケットの先行抽選販売が、6月25日より受付け開始となりました。
先行抽選販売は、購入希望者が集中する夏休みシーズンに、購入の機会をより公平に提供することを目的に実施されています。
受付期間は、8月入場分は6月25日12時から6月30日23時59分までとなります。
高畑勲監督の自宅から、作品に関するメモなどが大量に見つかったことがわかりました。
高畑監督が20代のころに書き留めたもので、「竹取物語」に関するアイデアなどがあり、調査に当たった専門家は「苦闘と試行錯誤の歴史を見ることができる貴重な発見だ」と指摘しています。
中国で6月21日から公開されている『千と千尋の神隠し』が、快進撃を続けています。中国の映画情報サイトによると、初週3日間の興行収入が約1億9500万元と2億元近くに達していて、日本円の換算すると30億円を超える興収となります。
昨年末には中国で『となりのトトロ』が公開され、興収1.73億元(約28億円)のヒットを記録しましたが、早くもその記録を更新しました。
宮崎駿監督作品の『千と千尋の神隠し』が6月21日に中国で公開され、初日の興行収入が5410万元(約8億4500万円)を記録したことがわかりました。
本作は、日本の興行収入歴代1位の記録を持っており、中国でもその人気は根強いものがあり、今回の公式な劇場公開でもその人気が窺えます。
ジブリグッズ専門店「どんぐり共和国」の新店舗が沖縄県浦添市に新しくオープンします。
商業施設「PARCO CITY」内に、沖縄県としては2店舗目となる「どんぐり共和国 浦添パルコシティ店」が、2019年6月27日( 木) にオープンします。
スタジオジブリ作品で多くの背景画を手がけた、美術監督・山本二三さんの企画展「日本のアニメーション美術の創造者『山本二三展』」が東京富士美術館で開催されます。
会期は、2019年7月13日(土)から9月16日(月・祝)までとなります。