ジブリ旅 鞆の浦 田渕屋ジブリ旅3日目です。阿伏兎観音と後山公園展望台に行ったあとは、グリーンラインから鞆港まで戻って、前日に行く予定だった「田渕屋」さんに行きました。
実は、前日の夕飯を田渕屋さんで食べようと思っていたんですけど、17時には既に閉まっていて、入りそびれてしまったのでした。



ジブリ旅 鞆の浦 田渕屋
田渕屋さんは、油問屋を営んでいた商家をリノベーションした茶房です。田渕屋特製のハヤシライスと、田渕屋ブレンド珈琲がいただけます。

ジブリ旅 鞆の浦 田渕屋
このお店は、宮崎駿監督をはじめスタジオジブリのスタッフも訪れていています。
2004年に社員旅行で訪れたスタジオジブリ一行。そこで、鞆の浦の古民家に泊まってみたいと要望し、田渕屋さんが2階を解放することになって、ジブリのスタッフが何名か宿泊したそうです。

ジブリ旅 鞆の浦 田渕屋
そのときのメッセージボードがこちら。稲村武志さんを筆頭に、7名の方が宿泊したようですね。
稲村さんといえば、『メアリと魔女の花』では作画監督を務めていましたね。
ボードのイラストは『ハウルの動く城』ですが、こちらでも稲村さんは作画監督でした。

ジブリ旅 鞆の浦 田渕屋
このお店は、映画『男たちの大和』でも撮影に使われていて、まるで映画のセットさながらに、過去にタイムスリップしたかのような気分になれます。

ジブリ旅 鞆の浦 田渕屋
メニューとは別に、お酒も用意されていて、「良かったら、どうぞ」と奥さん。なんだか、親戚の家にお邪魔した感がすごくいい。
しかし、ジブリ旅の最中に酔っぱらうわけにはいかないので、遠慮しておきました。

ジブリ旅 鞆の浦 田渕屋
お店の中は、ところどころにジブリ要素が散りばめられています。
強く押し出さない品のある感じ。ジブリファンには嬉しいし、ファンじゃない人にも居心地の良いお店です。

ジブリ旅 鞆の浦 田渕屋
個室も2部屋用意されていて、6名程の団体でも入れるようです。

ジブリ旅 鞆の浦 田渕屋
お店の奥さんに、ポニョめぐりをしていることを伝えたら、宮崎駿監督のサイン色紙が飾ってあるお店を教えてもらえました。
鞆の浦では、宮崎監督のサインを持っている人はたくさんいるそうですけど、店頭に飾っている人は限られているそうです。

それでは、次回は宮崎監督のサインめぐりにつづきます……。


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