ジブリ美術館のクリスマス 2015毎年恒例となっている、ジブリ美術館のクリスマス装飾を、先日見に行ってきたので、写真をアップします。今年は企画展示「幽霊塔へようこそ展」に合わせて、クラシカルな色合いで表現されています。
『幽霊塔』の世界観と、作者である江戸川乱歩の生きた時代を参考に、明治・大正時代の木造屋敷で迎えるクリスマスをイメージしているのだとか。



ジブリ美術館

2階のギャラリーコーナーでは、現在「ミステリーへようこそ展」と題して、ジブリ美術館おすすめのミステリ小説が紹介されています。江戸川乱歩の『幽霊塔』を始めとして、『灰色の女』など、昔の名作がずらり。乱歩の文脈で、ミステリ小説に入られる方は参考にしてみては如何でしょう。
こちらの展示は、2016年2月15日で終了となります。

ジブリ美術館
今回は、というか、ここ数年はいつもそうなんですが、16時のチケットで入場しています。
でも、だいたい、15時半頃には入れてもらえます。入場者の調整をしているようなので、早めに入れるとは限らないんですけどね。

ジブリ美術館
ロボット兵の頭上を、飛行機が飛んでいました。
サボイアでしょうか、それとも九試単線でしょうか。否、普通の旅客機ですね。

ジブリ美術館のクリスマス 2015
入口の照明も、クリスマス装飾で彩られています。
ワインレッドと、金・銅色の落ちついた色合いが良いですね。
ビビッドな装飾よりも好みです。

ジブリ美術館のクリスマス 2015
クリスマスツリーとジブリ美術館。
まだ明るいですけど、照明がついています。

ジブリ美術館のクリスマス 2015
パティオには、木で作られたトナカイがいました。
こちらも、クリスマス仕様。

ジブリ美術館のクリスマス 2015
大・小のトナカイがいます。親子のようですね。

ジブリ美術館のクリスマス 2015
展示をひと通り見て、屋上に上ったころには、だいぶ陽が落ちていました。
三日月と螺旋階段。

ジブリ美術館のクリスマス 2015
屋上から見た、エントランス。
いつも人がたくさんいますが、今はもう誰もいません。

ジブリ美術館のクリスマス 2015
完全に陽が落ちると、良い雰囲気が出てきます。
ヨーロッパのお屋敷でしょうか。

ジブリ美術館のクリスマス 2015
2階のステンドグラスも、照らし出されて、本来の持ち味を発揮しています。

ジブリ美術館
昼間の明るいうちに行くのも良いですが、夜のジブリ美術館が大好きです。

ジブリ美術館
それでは、また来年。

ジブリ美術館
ジブリ美術館のクリスマス装飾は、12月27日(日)までです。


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