江戸東京たてもの園先月、『千と千尋の神隠し』のモデル地にもなった「江戸東京たてもの園」に行ってきました。
もう何度も行っている場所なんですけども、その日は紅葉のライトアップイベントをやっていて、初の夜間入場となりました。
通常であれば、冬場は4時半、夏場は5時半に閉園となるところを、午後8時までライトアップを楽しむことができました。



紅葉シーズンということで、チケット購入時に若干並びましたけども、入場してしまえば「江戸東京たてもの園」の内部は広いので、それほど混みあうということはありません。それでも、通常時よりは人は多かったですけどね。

駐車場は満車になってしまうことも考えられるので、もし来年ライトアップにあわせて行かれる方は、早めに行くことをオススメします。

江戸東京たてもの園
今回のライトアップは、照明デザイナーの面出薫さんの監修によるもので、夕焼けの美しい16時から20時まで実施されました。
ライトアップと共に、影絵や切り絵のランタンなどの展示も行なわれました。

江戸東京たてもの園
『千と千尋の神隠し』には、夜のシーンで油屋も登場していましたが、子宝湯には同じような堂々とした雰囲気を感じます。

江戸東京たてもの園
海原電鉄を彷彿とさせる都電7500形です。
渋谷駅を起終点として、新橋・浜町中ノ橋・須田町まで実際に走っていました。

江戸東京たてもの園
こちらは、釜爺のボイラー室の参考にされたことで有名な武居三省堂。明治初期に創業した文具店です。
一面引き出しとなった壁が、参考にされています。
宮崎駿監督もこの建物が大すきで、三省堂についてコラムを書いています。

江戸東京たてもの園
「江戸東京たてもの園」は、紅葉スポットとしても楽しむことができます。
また、夏場には、夕涼みとして夜間入場イベントを実施しているので、普段とはちょっと違う夜の「たてもの園」に行ってみては如何でしょう。


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