本日は8月6日です。ジブリ作品の背景美術でおなじみの男鹿和雄さんが描いた、広島の絵をご紹介します。男鹿さんは、女優の吉永小百合さんが企画を手がけ、ライフワークとして取り組んでいる、原爆を題材とした詞と文の朗読シリーズに挿絵を提供しています。
朗読の収録されたCD『第二楽章』は1997年に発売。文庫『第二楽章 ヒロシマの風』は2003年に発売されています。



また、男鹿さんは、当時このように語っていました。
「以前、『はだしのゲン』で広島を描いたからこそ、この『第二楽章』の仕事も受けることができ、何か縁があるのだなと思います」

第二楽章 ヒロシマの風

女優吉永小百合がライフワークとして取り組む原爆詩の朗読は、自らが企画を手がけ広島篇CD『第二楽章』として発表、大きな反響を呼びました。CDに収録された十二編に、新たに八編の詩を加えオールカラーで文庫化。『となりのトトロ』の美術監督男鹿和雄によって、美しく力強く彩られた原爆詩篇。

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