モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル先日、ジブリ美術館に行ったときに、来年使うためのノートブックとして、ジブリ美術館カスタム仕様のモレスキンを買ってきました。
モレスキンは、イタリアのモレスキン社が販売する手帳のブランドで、ゴッホやピカソといった芸術家が愛用していたノートの復刻版です。



ちなみに、宮崎駿監督も、モレスキンノートを使用しているんですよ。
『風立ちぬ』や『毛虫のボロ』の制作風景を追ったドキュメンタリーで、モレスキンノートをアイデア帳にしているところが写されていました。

モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル

そんな数々の巨匠が愛用する、良質なノートのモレスキン。スタジオジブリモデルは、ジブリ美術館限定で、『紅の豚』の”PORCO ROSSO”モデルと、”GHIBLI MUSEUM”モデルの二つが販売されています。

モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル
今回購入したのは、ジブリ美術館カスタムで、表紙には美術館のロゴが刻印されています。カスタムモデルのモレスキンは、この硬い表紙に、デボス加工が施されているのがカッコイイですね。

モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル
帯にもちゃんと、宮崎駿監督が描いた紋章の絵柄があります。
本でもそうなんですけど、モレスキンはこの帯が大事なものになってきます(個人的に)。

モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル
そして、中の裏表紙には、ジブリ美術館のロゴがワンポイントで入っています。

モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル
このモレスキンノートには、罫線入りのルールドと、無地のプレーンがあります。
しかし、ジブリ美術館で販売されているモレスキンは、すべてルールドしかありません。

以前は、ラージサイズのプレーンノートも販売されていたんですが、現在はポケットサイズのルールドしかないはずなんです。
この帯にも、「ルールドポケット(罫線)」という表記がありますね。

モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル
しかし、お店でこのノートのお腹の部分を見てみると、このように真っ白でした。
普通、罫線入りだと、この部分にはラインが見えているんですね。ところが、このノートは真っ白い。
お店では、ビニールでパッケージされているので中を見ることはできません。店員さんに聞いてみましたが、「罫線とあるので、罫線入りだと思う」とのこと。

モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル
いや、しかし、何度もモレスキンを買ってる人ならわかりますが、ルールドで真っ白はありえない。かならずラインが見えるんです。
もしや、罫線が途中で切れたエラー物だろうか、もしくは無地が混じり込んだのだろうか、とワクワクしながら購入してみました。

モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル
開封して中を見てみると、やっぱり真っ白な無地のノートです。
以前から、ジブリ仕様のプレーンノートを作ってほしかったので、これは嬉しなミスですね。

モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル
ただ、これって、罫線が欲しくて買った人にとっては、由々しき問題なのでは(笑)。

モレスキン ノート
ピカソやヘミングウェイなど多くの芸術家に愛され、その芸術活動を支えてきたノートブック。
宮崎駿監督は、ブラックのラージサイズ・プレーンノートを愛用しています。

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