「三鷹の森 ジブリ美術館」で販売している、「二郎の丸眼鏡」が人気のようです。眼鏡の作成を手がけたのは、眼鏡企画会社「NOVA」。ジブリから提案があり、デザイナーの方が『風立ちぬ』の絵コンテを見ながら再現したのだとか。
映画と同様に昭和初期の使われていた、セルロイド製のフレームを使用。目と目の間が若干広い形状も映画と同じ。堀越二郎気分になれる一品です。

レンズはガラスなので、伊達眼鏡ですけどね。



アーム部分には「風立ちぬ、いざ生きめやも」のフランス語「Le vent se lève, il faut tenter de vivre」の文字がプリントされています。
重みある言葉が入っていて、かっこいいですね。
黒ぶちの太いフレームは、実在の堀辰雄がかけていた眼鏡と似ています。

税込み価格は1万5750円。『風立ちぬ』が公開された、7月20日からジブリ美術館のミュージアムショップで売り出されて、9月上旬までに納入した30本が売り切。現在、追加生産中だそうです。

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