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宮崎駿監督がロサンゼルス映画批評家協会の「キャリア功労賞」受賞!

宮崎駿宮崎駿監督が、ロサンゼルス映画批評家協会賞で最高の栄誉とされる「キャリア功労賞」を受賞することが明かされました。
アメリカのハリウッド・レポーターが伝えています。授賞式は、センチュリーシティのインターコンチネンタルホテルで行われます。

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『もののけ姫』シシ神のモデルと謎に迫る

もののけ姫 シシ神『もののけ姫』に登場する神秘的なキャラクターのシシ神さま。一見すると、鹿のように見えるあの風貌は、その通り、鹿がモデルになっています。
宮崎駿監督が、『もののけ姫』の構想を練っている時期に、鹿を見ていて、森の神さまは鹿をモチーフにすることに決めたと言います。

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変更された『もののけ姫』のラストシーン

もののけ姫宮崎駿監督の『もののけ姫』は、絵コンテが完成した当初は、公開されたものとは違うものでした。
『もののけ姫』の企画開始から、1年半の歳月を費やし、ようやく完成した絵コンテですが、そこにはエボシ御前の片腕がもぎ取られるシーンや、タタラ場の炎上はありません。

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起業家イーロン・マスクが好きなジブリ作品は『もののけ姫』と明かす

『もののけ姫』英語版 PRINCESS MONONOKEテスラ・モーターズやスペースXのCEOを務める起業家のイーロン・マスクさんが、新海誠監督の映画『君の名は。』について、「Love Your Name(『君の名は。』いいね)」とツイートし、アニメファンのフォロワーから注目を浴びています。
Twitterユーザーのコメントへのリプライで、『新世紀エヴァンゲリオン』が好きだということも判明しています。

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『もののけ姫』はこうして作られた!遅々として進まない絵コンテ作業

もののけ姫映画『もののけ姫』の企画が始まった当初は、宮崎駿監督が1980年に描いた、テレビスペシャル用のイメージボードを基に考えられていました。
しかし、話を考えたのは昔のことで、そのときの気分は宮崎駿監督の中に残っていません。

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『もののけ姫』の企画はこうして生まれた!『毛虫のボロ』からの変更

もののけ姫今年の3月21日に、ジブリ美術館で宮崎駿監督の短編作品『毛虫のボロ』が公開されました。
この作品って実は、『耳をすませば』に続く次回作として、長編アニメーションとして企画されたものだったんです。しかし、結果的に、『もののけ姫』が作られることになり、社会現象を巻き起こす大ヒット作品が生まれることになるのです。

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高畑勲監督追悼『かぐや姫の物語』上映会 開催!

かぐや姫の物語今年の4月に82歳で亡くなった高畑勲監督の追悼映画上映会が11月24日に、東京都三鷹市の市公会堂光のホールで開かれます。
高畑勲監督の『かぐや姫の物語』を上映するほか、スタジオジブリの西岡純一広報部長が、高畑監督の作品や人柄について話します。

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「紅の豚 ポーズがいっぱいコレクションデラックス」が発売!シークレットポーズも1種あり

紅の豚 ポーズがいっぱいコレクションデラックス『紅の豚』グッズから、「ポーズがいっぱいコレクションデラックス」が2018年10月下旬より、全国のどんぐり共和国やオンラインショップそらのうえ店などで販売開始します。
作中に登場するポルコをはじめとする紅の豚のキャラクターたちを集めた手のひらサイズのフィギュアシリーズで、全5種の他にシークレットのポーズが1種類加わったブラインドパッケージの商品です。

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秋冬にぴったりのジブリグッズ トトロやジジの「ほこモコ刺繍シリーズ」が発売

ジブリグッズ ほこモコ刺繍シリーズ秋冬シーズンに向けた新作ジブリグッズから、『となりのトトロ』と『魔女の宅急便』の「ほこモコ刺繍シリーズ」など、モコモコとした肌触りが特徴の、ほこモコ刺繍シリーズが全国のどんぐり共和国とオンラインショップそらのうえ店にて、2018年10月より販売開始されます。

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堀田善衞「生誕100年記念特別展」鈴木敏夫×堀田百合子トークイベント開催

堀田善衞―世界の水平線を見つめて富山の「高志の国文学館」で10月17日(水)より、「生誕100年記念特別展 堀田善衞―世界の水平線を見つめて」を開催します。
オープニングセレモニーでは、堀田善衞さんの長女・堀田百合子さんと鈴木敏夫プロデューサーのスペシャル対談と、堀田百合子新刊『ただの文士 父、堀田善衞のこと』のサイン会が実施されます。

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