Page 304 of 316

『本へのとびら』10月21日発売

本日、岩波書店から宮崎駿著『本へのとびら』が発売されました。
宮崎駿監督が、岩波少年文庫の魅力を語ります。

「生まれてきてよかったんだ、と子どもにエールを送るのが児童文学」。自らの読書体験、挿絵の素晴らしさ、アニメと本との関わり、そして震災後の世界について──。アニメーション映画界のトップランナーとしてつねに発言を注目される著者が、お薦め岩波少年文庫50冊の紹介とともに、本への、子どもへの熱い思いを語る一冊。

つづきを読む

『フレデリック・バックの映画』富山市で上映

フレデリック・バックの作品集『フレデリック・バックの映画』が11月5日から富山市のフォルツァ総曲輪で上映されます。

上映作品は、「木を植えた男」「大いなる河の流れ」「クラック!」「トゥ・リアン」の4作です。

 
フォルツァ総曲輪
http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/

フレデリック・バックの映画
http://www.ghibli-museum.jp/back/

スケッチトラベル7万ユーロで落札

「スケッチトラベル」のスケッチブックが、ベルギーでチャリティオークションにかけられました。
3万ユーロから始まった競りは、最終的に7万ユーロ(約739万円)で落札されたそうです。
フランスでは既に、このスケッチトラベルが本になって発売されているそうで、その感想が、「ナリナリドットコム」というサイトに載っています。
日本での発売が待ち遠しいですね。

つづきを読む

熱風10月号 クリエイターが語る震災

スタジオジブリが発行しているフリーペーパー、「熱風」10月号を貰ってきました。
今月号の特集は、「3.11後、作り手の課題」でした。

作家や漫画家、映画監督による、震災についてのインタビューやエッセイが寄せられています。

 
つづきを読む

宮崎駿が、”秋津三朗”名義で描いた漫画『砂漠の民』

宮崎駿監督が、若い頃に”秋津三朗”というペンネームで連載していた漫画があります。
「砂漠の民」という、シルクロードをめぐる民族紛争を描いた作品で、1969年9月から1970年3月にかけて「週刊少年少女新聞」で連載されていました。
漫画版「風の谷のナウシカ」や、「シュナの旅」の原点といわれる作品です。

つづきを読む

「スケッチトラベル」堤大介と宮崎駿の意外な繋がり

一冊のスケッチブックに、世界中のアーティストからイラストを描いてもらい、世界一貴重な画集を作るプロジェクト「スケッチトラベル」。先日、宮崎監督のイラストが登場して話題になっていましたが、「ほぼ日刊イトイ新聞」でも特集されています。

堤大介さんと糸井重里さんの対談のなかで、「スケッチトラベル」プロジェクトのあらましや、宮崎駿監督への想いなどが語られています。

連載の2回目「メイとの結婚。」では、ジブリファンにとっては面白い話があるので必見ですよ。堤さんと、宮崎駿監督の意外な繋がりが明かされています。

つづきを読む

「ジブリ日誌」から「野中くん発 ジブリだより」

スタジオジブリ公式サイトの「ジブリ日誌」が終了してしまいましたが、これからは毎月、スタジオジブリ取締役制作業務部長の野中晋輔さんによる「野中くん発 ジブリだより」にて情報発信をしていくようです。

今月は、「コクリコ坂から」が韓国で封切られたときの様子や、トロント映画祭の話などを紹介しています。

つづきを読む

ジブリがいっぱいCOLLECTIONキャンペーン開催決定

2011年11月16日より、スタジオジブリ関連DVD&ブルーレイディスクを対象としたキャンペーンが実施されます。

対象商品を購入すると、先着で、その場で「ジブリがいっぱいCOLLECTION オリジナル色えんぴつ」15色セットが貰えます。

【キャンペーン内容】
11月16日スタート。

カラフルに生まれ変わるジブリ・コーナー店頭POPのカラーに合わせた15色の色えんぴつは、ブルーレイディスクと同じサイズのパッケージ入り。
詳細は店頭にてお尋ねください。(キャンペーンを実施していない店舗もあります。)
箱サイズ 17cm×14cm×1.1cm ※デザイン・サイズ・仕様は変更する場合がございます。

対象商品
スタジオジブリ関連DVD&ブルーレイディスク
11月16日(水)発売のブルーレイディスク『ハウルの動く城』『ゲド戦記』も含め全ての作品が対象。

キャンペーン期間
2011年11月16日(水)~ プレミアムがなくなり次第終了

東急百貨店の『写真で見る「コクリコ坂から」と横浜』を見る

渋谷の、東急百貨店で10月1日~10月12日まで開催されていた、『写真で見る「コクリコ坂から」と横浜の風景』を見てきました。

もう終了してしまったので、今更な感じもしますが……。

つづきを読む

東京アニメアワード『借りぐらしのアリエッティ』が5部門受賞

10月10日、東京ビッグサイトにて、東京アニメアワード表彰式・功労賞顕彰式が開催されました。

ノミネート部門では、スタジオジブリの『借りぐらしのアリエッティ』が、アニメーション・オブ・ザ・イヤー、国内劇場映画部門優秀作品賞、監督賞、美術賞、音楽賞とあわせて5部門を受賞しています。

美術賞の武重洋二さん、吉田昇さんは次回作の制作に入っているため、セシル・コルベルさんはフランスにいるため来場はなかったが、米林宏昌監督、スタジオジブリの野中晋輔さんが受賞の挨拶をした。

米林監督は「『借りぐらしのアリエッティ』は沢山の人に観て貰えた、この作品は幸せ」とその喜びを語った。また、先の震災についても触れ「震災前の作品なので、今の世の中にも通じるかと考えた」と、そして「通じるところがあるのじゃないかと思った」と話す。

つづきを読む



 

© 2019 非公式スタジオジブリ ファンサイト【ジブリのせかい】 宮崎駿・高畑勲の最新情報

Up ↑