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宮崎駿が着ているエプロン

宮さんのエプロン姿がずっと気になっていて、同じエプロンが欲しかったのですけれど、あれはジブリの保育園でスタッフ用に作ったものなんだとか。

なので、同じ物は入手できないですけども、エプロンを探していたときに、
『トトロ』のエプロンなんてものを作っている人を見つけました。

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庵野秀明の「風の谷のナウシカ」回想録

かなり昔のアニメ雑誌に掲載されていたものですが、庵野秀明監督が描いた「風の谷のナウシカ 回想録」が、非常に面白かったです。

師弟関係として有名な、宮崎駿と庵野秀明のふたり。最近では、一緒に被災地へ訪問して、チャリティを開催したり仲の良いところですが、このふたりがいちばん最初に出会ったころの、ナウシカ制作にまつわる昔話は、あまり知られていないんじゃないでしょうか。

画像のテキストだと読みづらいので、文字に起こしてみました。

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「吉祥寺アニメワンダーランド」10月1日より開催

井の頭公園や吉祥寺の街を舞台に10月1日より、「吉祥寺アニメワンダーランド2011」が開催されます。

 吉祥寺在住またはゆかりのある多くの漫画家やアニメスタジオが主体となり、1999年より開催されている同イベント。スタジオジブリをはじめ数多くの制作スタジオや作家たちが、行政や教育機関と協力して事業に取り組み、吉祥寺に新たな魅力を付加していく観光リソースを整備。その一環として同イベントが開催されている。

吉祥寺アニメワンダーランド
http://www.kichifes.jp/wonderland/home.html
 

「コクリコ坂から」本年度邦画興収ナンバーワンに

「コクリコ坂から」の興行収入が、41億5,000万円を突破して、今年度邦画興行収入ナンバーワンになりました。

地味な作品なので、スタートダッシュには失敗しましたけれど、息の長い作品になったようです。
宮さんの発案により、「10月以降も全国300館でロングラン上映してくださる劇場に応えたい」と第2弾ポスターを制作することも決定。港で、海と父親が抱擁を交わすシーンです。

最初のポスターよりも、だいぶ映画のイメージに近いものなんじゃないでしょうか。

 

宮崎駿がしょっちゅう食べてる「ワンタン」スープ

宮崎駿監督がしょっちゅう食べてる「ワンタン」スープはこちらです。
冷えた弁当のおかずを、スープにつけて、温めるてから食べるというのが、美術監督の吉田流なのだとか。

みなさん、お昼ごはんや夜食に最適ですよ!
ワンタンスープで、どうぞ宮さん気分を味わってみてください。

宮さんが食べてる姿は、『ポニョはこうして生まれた』で見ることができます。
ほんとうに、しょっちゅう食べてます。

『コクリコ坂から』のCG制作の裏側を紹介する特別セミナー開催

デジタルハリウッド大学で、スタジオジブリの最新作『コクリコ坂から』のCGメイキングセミナーが開催されます。

デジタルハリウッドの卒業生・三好紀彦氏を招き、本作のCGがどのようにつくられたのか、またアニメーションにおけるCGの役割など、実際に手がけたシーンを用いながら解説していく予定となっている。

開催日:2011年9月25日。

「崖の上のポニョ」のブルーレイ、新パッケージで再発売

「崖の上のポニョ」のブルーレイが、新パッケージで再発売されます。以前に発売されたものと、内容は同じようです。

最初のパッケージを買ってしまった人は、新デザインで統一するために買いなおさなければいけません(笑)。
新パッケージに、すこし特典があれば嬉しいんですけどね~。

発売日は11月16日。価格は7140円(税込み)。
「ハウルの動く城」と「ゲド戦記」のブルーレイも同日発売です。

「スタジオジブリ・レイアウト展」松本で開催

日本全国を巡回中の「スタジオジブリ・レイアウト展」が、9月16日から松本市美術館で開催されます。

レイアウトを元に制作した映像の上映。
「トトロ」の上に乗ったような記念写真が撮れる「トトロケーション」コーナーも用意されるそうです。

こちらの展覧会、東京展が開催されたときに行きましたが、ものすごい情報量でした。
ジブリ作品や、そのほかのアニメーションを見るうえでも幅が広がると思うので、
興味のある方は、是非行かれてみてください。

9月16日から、11月27日まで。
入場料は一般・大学生1100円、高校・中学生900円、小学生600円。
前売りはそれぞれ200円引き。

1997年 あの時なにかが変わった – もののけ姫

小原篤さんのコラム「アニマゲDON」で、もののけ姫に関する記事が公開されました。
エンドクレジットの一行に眼を留めて、効果音を収録した“愛知県鳳来町”にて取材をするというもの。
非常に興味深い話です。

先日の本欄に私が女子中学生にインタビューされた話を書きました。彼女には「私が新聞社に入ったころは、アニメが新聞の記事になることなんてほとんどなくて、なので自分自身がアニメの記事をたくさん書くことになるなんて、なんだか不思議な気がします」なんて話もしたのですが、ふとふり返って「あの記事が私の転機、そしてあの頃が時代の分かれ目だったのかも…」と思い出したことがあります。今回はそのお話。あの時も、私は名古屋にいました。

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トロント映画祭、『コクリコ坂から』で盛大に開幕

9月8日、カナダ・トロントにて第36回トロント映画祭が開幕しました。

映画祭に招待されていた『コクリコ坂から』の上映も、熱狂的なジブリファンが結集して満席になったそうです。

上映の後に、宮崎吾朗監督がファンの質問に答えてくれることになっており、ファンからは、「ジブリの未来は?」から、「若いアニメーターにどのようなアドバイスをするか?」など幅広い質問が次々に飛んだ。

監督は熱狂的なファンの列ができてしまい、一緒に写真を撮ったり、サインをしたりとファンに応えていた。



 

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