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「ジブリ創作のヒミツ ~宮崎駿と新人監督葛藤の400日~」の再放送

8月10日に放送された「ジブリ創作のヒミツ ~宮崎駿と新人監督葛藤の400日~」ですが、
8月21日(土) 16:45-17:58 NHK総合にて、さっそく再放送されることが決まりましたね。
まだ見ていない方は必見です。

ジブリのグッズ店、原発施設から撤退

福島第二原発エネルギー館(福島県富岡町)にて、スタジオジブリのキャラクター雑貨を販売する「どんぐり共和国」が撤退します。
「原発PRに協力している」とネット上で話題になり、ジブリは「誤解を招く」と判断したようです。
原発っていうと、チェルノブイリを連想するし、ジブリのブランドイメージとは遠いですからね。

http://www.ghibli.jp/10info/006296.html

アリエッティ 観客動員500万人突破

借りぐらしのアリエッティが、観客動員500万人突破したそうです。
ジブリの看板があるとはいえ、新人でこれだけヒットさせるのは凄いですね。
数字のうえだけでもポニョを抜くことができれば、世間にも新しいジブリが誕生したことを印象付けれますね。

宮崎駿監督の「iPad使う手つきは自慰行為のよう」発言、海外の反応は?

熱風7月号の過激なiPad批判が、海外でも話題になっているようです。
以下は海外読者の反応。

・テクノボーイにこんなの紹介したら対決モードになっちゃうよ。アーミッシュの大会で「神はない」と言うようなもの。

・自分の尊敬する誰かが、現在より過去を良しとするのは、いつ見ても悲しいものだ。

・つまりなんだ、この(才能ある)ラッダイトはiPadが嫌いなわけね。iPadにとっては褒め言葉に取れる。

・思うに問題は…「全員が全員Miyazakiみたいに才能あるわけじゃない」のはそうだけど、そういう「消費者」がいるお陰でMiyazakiのスタジオは生きてられんだから、そこんとこMiyazakiも気づかないと、っていうところだろ。

・そういう人だからしょうがない。こうやってイラスト何枚か見ただけでイラストレーターのことズタズタに侮辱する人だから。

・アニメ・漫画なんて概して落ち目のアート、暇つぶしだと思うが、僕は太ももの描き方ひとつで、死ねとまでは言わない。毎秒20コマじゃ、脳みそが動画と認識する必要なコマ数にも満たないし。太もものアングルひとつ気に入らないから死んじまった方がいいと思い続けるのは彼の自由さ。西欧の俺みたいな若いアニメーターが言うことより、ずっと正しいのかもね。

・ 10年前だったらテクノフォービアで片付けただろうけど、今は彼の洞察を賛辞してしまう。消費するだけの生活がクリエイティビティとイノベーションを破壊するという彼は、本当に正しい。

・Miyazakiも彼の作品も好きだけど、iPad持ってて、それと携帯は公共交通機関(日本じゃないけど)で使ってますが、「気色悪い」とは全然思いません。持ってない人が意見すべきじゃないと思います。外からよく分かりもしないで侮辱したんでは、自分の信用を落とすだけです。

・スティーブ・ジョブズはディスニーの筆頭株主で、ディズニーはMiyazakiの米国内配給会社なんだが…

・iPadで絵が描けるの知ってるのかな…。

・「誰でも宮崎ほど才能あるわけじゃない」かもしれないけど、たぶんみんなが気持ち空っぽの消費者をやめたら、彼みたいになれる人は増えるのかも。僕もゲーム・映画・TVは好きだけど、それ抜きの時の方が沢山のこと実行できるし、物事を変えることができてるよ。

スタジオジブリの次回作

先日、アリエッティが公開されたばかりですが、スタジオジブリの次回作はすでに動き出しているようです。
ファンの間では既に有名な話ですけども、「竹取物語」を題材とした作品で、監督は高畑勲さん。鳥獣人物戯画のような絵柄で作成されているそうです。

そして、その次は、堀田善衞さんの「方丈記私記」を題材にした作品で、宮崎吾朗さんが監督をされるそうです。
「方丈記私記」といえば、宮崎駿さんがずっと温め続けてきた題材なのは有名な話。
ゲド戦記に続いて、親子喧嘩が再発しそうなニオイも……。

おもひでぽろぽろがミュージカルになります

高畑勲の名作「おもひでぽろぽろ」がミュージカルになります。
ジブリ作品を原作にしたミュージカルはこれが初めてだそうです。
公園は2011年4月16日から。
楽しみですね~。

おもひでぽろぽろ/劇団わらび座

銀河劇場公演のチケットは12月4日(土)から発売で、全席指定8500円。チケットに関する問い合わせは銀河劇場チケットセンター(TEL:03-5769-0011 平日10:00~18:00)まで。わらび劇場公演については、たざわこ芸術村予約センター(TEL:0187-44-3939)・わらび劇場(TEL:0187-44-3915)まで。

◆スタッフ
原作:アニメーション映画「おもひでぽろぽろ」(脚本・監督/高畑勲 原作/岡本螢・刀根夕子)
台本・作詞:齋藤雅文
演出:栗山民也
作曲:甲斐正人
振付:田井中智子
美術:松井るみ
照明:勝柴次朗
音響:小寺仁
衣裳:樋口藍
ヘアメイク:鎌田直樹
歌唱指導:山口正義
企画制作:わらび座
協力:スタジオジブリ

ジブリ美術館 無料招待

10月1日に三鷹、武蔵野、小金井、西東京、調布、府中の市民を対象に、ジブリ美術館に無料招待されるようです。

 ジブリ映画の世界を地元の人たちに楽しんでもらおうと、東京都三鷹市は10月1、2日、「三鷹の森ジブリ美術館」に市民らを無料招待する。10月1日には三鷹、武蔵野、小金井、西東京、調布、府中の6市に住む市民を、同2日には三鷹市民を対象にそれぞれ招待する。両日とも4人1組で、各日とも計600組に時間を区切って順次入場してもらう予定。

 応募方法ははがきに郵便番号、住所、代表者名(ふりがな)、年齢、人数(3歳以下含めず、代表者を含め4人まで)、電話番号、希望日、希望入館時間の区分番号を明記し、〒181-8555 三鷹市役所生活環境部コミュニティ文化課「三鷹の森ジブリ美術館招待」係へ。今月11日必着分まで。1人が複数枚申し込むと無効になる。

 当選者には9月中旬、招待状が発送される。希望入館時間の区分番号など、詳しい問い合わせは三鷹市コミュニティ文化課((電)0422-45-1151)へ。

宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展を見る

池袋にて開催されている、「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」をちょっと覗いてきました。
岩波少年文庫の中から、50作品を宮崎駿さんにチョイスしてもらい、推薦文を書いてもらっているようです。
創刊60周年を記念した展示会なのだとか。発言力の高い人なだけに、本の価値も上がるし、マイナーな作品も世に広まるしで、なかなか良い企画ですね。
アリエッティの原作でもある、「床下の小人たち」も岩波文庫ですから、映画の宣伝も兼ねて行われた企画です。
アリエッティのイメージボードの原画も展示されていました。

ghibli
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「借りぐらしのアリエッティ」ジブリ最年少監督の米林宏昌さん

米林宏昌監督のインタビュー記事。
アリエッティの制作についてのもの。

 身長約10センチの少女、アリエッティは14歳。両親と郊外の屋敷で、床上に住む人間たちの目から逃れて生活していたが、12歳の少年、翔(しょう)に気づかれてしまう…。

 「人間を巨人に描き過ぎると怖い存在になってしまう。そう見せないように工夫した」。例えばアリエッティの視点では、翔の目はきらきらと輝き、その唇の動きがしっかりと分かる。人間とコミュニケーションがとれている様子を繊細な表情の描写でとらえた。

 中でも興味深いのが、水のシーンだ。ポットから注がれる飲み物や水滴は“粘り気”を表現した。点滴の針の先から薬液がゆっくり落ちてくるような描き方。とても小さい道具を使っていることが、暗に分かる。小人のスケールを観客に伝えるための演出だ。小人たちが自身の家の中にいる場面では、比較のものさしがないため規模が分かりにくい。「水は小さな存在を表現するのに利用できると思った」という。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100806/tnr1008060817003-n1.htm
 

サマーウォーズ本日放送

本日、細田守監督の「サマーウォーズ」が放送されますね。
細田監督といえば、ハウルの動く城の監督に抜擢され、
絵コンテの段階で駿監督にダメ出しをくらい、降板させられてしまったエピソードが有名ですね。
ファンとしては、是非、細田監督にはジブリで監督をしてもらって、新しいジブリを作ってもらいたかったのですが……。



 

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