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『風立ちぬ』興行収入ランキング 9週目で2位

興行収入ランキング8週連続1位だった『風立ちぬ』ですが、公開後初めて2位となりました。
9月16日までの累計成績は動員857万人、興収106億円を突破。興収100億円突破は、邦画では2008年7月19日公開の『崖の上のポニョ』以来、洋画も含めると2010年7月10日公開の『トイ・ストーリー3』以来となります。
1位は『劇場版 ATARU』で土日2日間の成績は動員28万9558人、興収3億5529万1000円をあげました。

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台湾メディアに語った宮崎駿インタビュー

9月10日に台湾メディアに向けて行なわれた、宮崎駿監督インタビューのニュース映像が動画サイトに上がっています。
以前、このインタビューの2020年東京五輪について「何かを制作するつもりはない」と報じられたことに対して、スタジオジブリが完全否定という記事が出ていましたが、ニュアンスの違いから生じた問題なんでしょうね。

映像はほんの一部ですが、宮崎監督は「オリンピックに関心がありません。ぼくは、イスタンブールでやればいいのにと思っていました」と話しています。

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『かぐや姫の物語』主要キャスト発表!地井武男さんも出演

『かぐや姫の物語』の主要キャストが発表されました。
オーディションにより主人公・かぐや姫の声に選ばれたのは、若手女優・朝倉あき。そのほか、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、中村七之助、橋爪功、朝丘雪路、仲代達矢など、豪華キャストの出演が決定。

かぐや姫を育てる親・翁役には、昨年亡くなられた地井武男さんも含まれていることが分かりました。
地井さんのアフレコは他界する2年前の2010年に行われ、地井さんにとって本作が遺作なります。

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改悪された海外版『風の谷のナウシカ』

海外版の『風の谷のナウシカ』に黒歴史があることをご存知でしょうか。
まだ公開して間もないころ、当時のスタジオジブリは海外での配給権の扱いに慣れておらず、アメリカのニューワールド・ピクチャーズ社に配給権を売ってしまい、たいへんな改悪が行なわれていました。
アメリカでは『Warriors of the Wind(風の戦士たち)』というタイトルが付けられ、内容とは程遠いものになっています。

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「東京暇人 TOKYO hi-IMAGINE」で『かぐや姫の物語』情報

高畑勲監督『かぐや姫の物語』9月21日に放送される、日本テレビ系番組「東京暇人 TOKYO hi-IMAGINE」にて、『かぐや姫の物語』の最新情報が流れるようです。これから徐々に宣伝が増えてきそうですね。
『かぐや姫』のポスター第2弾や、新しいプロモーション映像も完成しているようなので、この放送で何らかの公開があるでしょうか。

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『千と千尋の神隠し』モデル地ではない台湾の九份

千と千尋の神隠し 九份スタジオジブリ作品といえば、モデルとされる場所が人気を集め、観光名所になることも少なくありません。
中でも、『千と千尋の神隠し』では、台湾の九份が、千と千尋の不思議の町のモデルであるという情報が広まり人気を集めています。しかし、この場所は、雰囲気が似ていることから、誤って広まった情報で、モデル地ではありません。

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TOHOシネマズで『かぐや姫の物語』試写会募集

TOHOシネマズにて『かぐや姫の物語』の試写会を募集しています。
応募方法は、指定の劇場内に設置されている応募用紙に、必要事項をご記入のうえ、劇場内の応募箱へ投函となります。
応募期間は、9月14日~10月27日までとのこと。

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漫画雑誌、「もっと!(Vol.4)」が、ジブリ特集で発売!

秋田書店が発行する漫画雑誌、「もっと!(Vol.4)」が、ジブリ特集とないっています。
作家や、ゲスト作家がジブリキャラを描いた「マンガmeetsジブリキャラ豪華カラーイラスト」。5人の作家がジブリへの愛を描く「わたしとジブリ」。
『かぐや姫の物語』の西村義明プロデューサーインタビュー、『夢と狂気の王国』の砂田麻美監督インタビューなど。
発売は、2013年9月17日です。

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『風立ちぬ』興行収入100億円突破!

『風立ちぬ』が公開から54日間で、観客動員数800万人、興行収入100億円を突破しました。
興行収入の100億円突破は、邦画では『崖の上のポニョ』以来5年ぶり。邦洋合わせると、『トイストーリー3』以来、3年ぶりの記録となります。

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宮崎駿が若手時代に参加したテレビアニメ17作品

宮崎駿が携わったとされる、テレビシリーズの作品一覧です。
一線を引かれた宮崎監督を偲んで(って亡くなってないですけど!)、若き宮崎監督の仕事をご覧になってみては如何でしょう。
この他にも、宮崎監督は『ど根性ガエル』の演出依頼が来たことがあるそうです。
ところが、絵コンテを切った段階で、原作を無視して全然違う方向に突っ走っているため、降ろされたのだとか。宮崎監督の『ど根性ガエル』見てみたかったですね。

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