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『わんわん明治維新』web掲載

ジブリの話と関係ないですけども、押井守原作で西尾鉄也作画の連載漫画『わんわん明治維新』がCOMICリュウのサイトにて掲載されています。
これが面白かったのでご紹介を。



オシイヌさんが、豊富な知識で、幕末のウンチクを語り倒すというマンガで、宮さんでいうところの『雑想ノート』のようなもんでしょうか。現在第六話で西郷さんのお話です。

最後には、宮崎監督も出てきたり……。

わんわん明治維新
アニメ鬼才・押井守と辣腕アニメーター・西尾鉄也の、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』監督&作監コンビが、「わんわんキャラは日本アニメの王道のひとつ!」との宣言で始めた歴史バラエティコミック!

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少年マガジン別冊『宮崎駿 イメージボード集』

1983年に少年マガジンの別冊として発行された、「宮崎駿 イメージボード集」という本をご存知でしょうか。

若い頃の宮さんが、自身の映画の企画を立てるために描いた画集なのですが、その当時から、ラピュタや、トトロや、もののけ姫など、宮さんの代表作に結びつくイメージがすでに描かれています。
 
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庵野秀明と富野由悠季 ふたりが見た宮崎アニメ『逆襲のシャア友の会』

昔、ガイナックスから『逆襲のシャア 友の会』という本が出版されていたそうです。

その中に、庵野秀明と富野由悠季の対談が収録されているわけですが、その対談を書き起こしたブログを見つけたので、勝手に引用させていただきます。

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手嶌葵さんが4曲披露…ジブリ美術館10周年


 東京都内の「三鷹の森ジブリ美術館」(予約制)が1日、開館10周年を迎え、歌手の手嶌(てしま)葵さんのミニコンサートが行われた。

 招待された地元の三鷹市民約750人が館内の展示を楽しんでいると、手嶌さんがサプライズゲストとして登場。スタジオジブリのアニメーション映画「コクリコ坂から」の主題歌や「上を向いて歩こう」など4曲を澄んだ歌声で披露した。

 曲の間には、手嶌さんが10周年のお祝いに「ハッピーバースデートゥーユー」を歌い出し、来館者も「ディア、ジブリ美術館」と声を合わせた。

YOMIURI ONLINE – 手嶌葵さんが4曲披露…ジブリ美術館10周年

写真で見る「コクリコ坂から」と横浜の風景

渋谷の東急百貨店コンコースにて、
『コクリコ坂から』の展示&グッズ販売がおこなわれます。

開催概要

名称:写真で見る「コクリコ坂から」と横浜の風景
期間:10/1(土)~10/12(水)
内容:映画の名場面と、舞台となった横浜の懐かしい風景写真の展示
場所:東急百貨店 東横店 西館 東急百貨店西館1F自由通路
営業時間:10時~21時

名称:「コクリコ坂から」大ヒット記念スタジオジブリ作品グッズフェア
期間:10/6(木)~10/12(水)
内容:最新作「コクリコ坂から」や「となりのトトロ」「魔女の宅急便」など多数のジブリグッズの各種販売
場所:東急百貨店 東横店 西館1階コンコース特設会場  
営業時間:10時~21時

販売商品例

コクリコ坂から バンダナU・W 各種¥840(税込)
コクリコ坂から ロケットペンダント 俊を想う ¥1,890(税込)
2012年となりのトトロ カレンダー 雨の日のバス待ち ¥2,100(税込)
となりのトトロ 四季フォトスタンドトトロ  各種¥1,890
となりのトトロ きのこシープ付ひざ掛け ¥2,625  他多数

11月28日から、『宮崎敬介 新作木口木版画展』開催

2011年11月28日から、「東京 ピンポイントギャラリー」にて、版画家の宮崎敬介氏による『新作木口木版画展』が開催されます。

夜の公園を ひとり歩く
つよすぎる昼のひかりに混乱していた視覚の世界はおだやかになり
意識は目覚め 夜の大気を全身で感じはじめる・・・
繊細で美しい木口木版画による 夜と白昼夢の情景です

新作小版画集「GOOD MORNING」(4点組・限定15部)などが出品されるようです。

2011年11月28日(月)~ 12月10日(土)会期中無休
11:00 ~ 19:00 土曜日、日曜日は17:00まで 

宮崎敬介 新作木口木版画展
http://www.pinpointgallery.com/cn8/cn101/miyazakikeisuke2011.html

ピンポイントギャラリー – アクセスマップ
http://www.pinpointgallery.com/aboutus.html

宮崎吾朗インタビュー「存在感大きい父」

中央日報のサイトで、宮崎吾朗監督のインタビューが公開されました。一部を引用します。
『借りぐらしのアリエッティ』を誘われていたというのは、ちょっと意外でした。

詳細は、中央日報サイトでご覧ください。

宮崎吾朗監督「存在感大きい父・宮崎駿が私の作品に涙」(1)
http://japanese.joins.com/article/149/144149.html


「思春期は父と比較されることを本当に嫌った。何をしても‘宮崎駿の息子’という声を聞いた。大学もわざと地方に行った。そこではみんな知らないと思っていた。ところが合格者発表の日、受付の窓口で『お父さんが宮崎駿さんと聞きましたが』と言われた。今は運命だと思っている」

吾朗氏は公園を造成・開発する建設コンサルタントだった。スタジオジブリと縁を結んだのは98年、東京・三鷹にあるジブリ美術館の総合デザインを引き受けながらだ。01年から4年間、館長を務めた彼は、父の長い間のパートナーであるプロデューサー鈴木敏夫氏の勧誘で「ゲド戦記」を制作することになった。

「評価が良くなくて、『もう人々の目に触れることはやめよう』と決心した。父から『借りぐらしのアリエッティ』(2010)を一緒にしようと言われたが、実際、意欲がわかなかった」

70歳の巨匠は「コクリコ坂から」の試写会でついに涙を流した。海と俊の親が若い頃の記念写真を撮る場面でだ。

「63年は、父が大学卒業後に東映動画に入社した年。個人的な思い出があったのかもしれない。60年代は日本が高度経済成長をしていた時代で、今のように拝金主義が蔓延していなかったし、まだ純粋さが残っていた。今の子どもの世代があるのも親の世代のおかげということを言いたかった。過去を捨てて生きられないのが人間だから。宮崎駿という父を持った私も同じ」

吾朗氏は「父の業績と存在感はあまりにも大きい。だから私にとって‘宮崎駿の後継者’という呼称はとんでもない」と話した。

宮崎吾朗監督「存在感大きい父・宮崎駿が私の作品に涙」(1)
http://japanese.joins.com/article/149/144149.html

宮崎吾朗監督「存在感大きい父・宮崎駿が私の作品に涙」(2)
http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=144150

メビウスの「エデナの世界」初翻訳

宮崎駿をはじめとする日本の漫画に大きな影響を与えた、フランス漫画の巨匠、メビウスの人気長編「エデナの世界」が初めて邦訳され、日本で発売されました。

『エデナの世界』 – ¥5,040

宮さん自身も、メビウスの「アルザック」の影響でナウシカを作ったと言うほど、多大な影響を受けています。
以下は、宮さんの言葉の引用です。
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鈴木敏夫が語る、宮崎駿の映画の作りかた

フレデリック・バック展の開催を記念して行われた、鈴木敏夫プロデューサーと、山口智子さんのトークライブが「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」で配信されています。
そのなかで語られていた、宮さんの映画作りにまつわる話が面白かったので、その部分だけ書き起こしてみました。
後半のほうのお話の、ジブリを辞めちゃったスタッフっていうのは、プロダクションI・Gへ移った、石井朋彦さんかな?

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「木を植えた男。」フレデリック・バック展

遅ればせながら、「『木を植えた男』フレデリック・バック展」を見てきました。

予想をはるかに超える展示作品の数で、見ている側の脳が処理しきれなくなってしまうほどでした。
見に行かれる方は、覚悟してくださいね~。

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