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ジブリの音楽をロックにアレンジしたアルバムが発売

ジブリとロックを融合させたコンピレーション・アルバム『ジブリロック』が8月25日に全国CD店にて発売されました。
ジブリのカヴァー曲はこれまでボサノバが多かったように思いますけども、ついにロックにまでなってしまいましたか。

ghiblirock

収録曲は以下のとおり。

1.さんぽ [となりのトトロ]/ザ・トロフィーズ
2.いつも何度でも [千と千尋の神隠し]/ブルボンズ
3.ナウシカ・レクイエム & 風の谷のナウシカ [風の谷のナウシカ]/Yellow Studs
4.君をのせて [天空の城ラピュタ]/THE★裏ワザ
5.ルージュの伝言 [魔女の宅急便]/ANARCHY STONE
6.もののけ姫 [もののけ姫]/中ノ森文子 (ex. 中ノ森BAND)
7.風になる [猫の恩返し]/Jack in the Box
8.やさしさに包まれたなら [魔女の宅急便]/立川俊之【大事MANブラザーズオーケストラ】
9.カントリー・ロード [耳をすませば]/ブルボンズ

ジブリロック
2010年8月25日発売
FARM-0238 2,200円(税込)

アメリカで『紅の豚』続編を企画中とニュース 「Cut」9月号を誤訳

なかなか面白そうなインタビュー記事ですね。
ちょいと、Cutを買ってこないといけませんね。

 映画批評・インタビュー雑誌「Cut」9月号に、現在公開中の映画『借りぐらしのアリエッティ』で、企画・脚本を手掛けた宮崎駿の2万字にも及ぶインタビューが掲載された。これを情報源として、アメリカではインターネットサイトComing Soon.netなど複数のメディアが「宮崎、『紅の豚』の続編を企画中」などの記事を出し、話題となっているが、これは米メディアの誤訳? 宮崎は、「『ポルコ・ロッソ 最後の出撃』かなんかをフッて作れたら、幸せなんですけどね。それはもう道楽ですから」と「Cut」誌のインタビューに答えている。

 「ポルコ・ロッソ」は、映画『紅の豚』の主人公の通称であり、同作の英題。確かに、宮崎は同インタビューの中で、『紅の豚』の続編、『ポルコ・ロッソ 最後の出撃』の構想を語っているが、「『やっぱだめだな』と思ったんですよ(笑)。それはやっぱり道楽だって」と本気で作る気ではない様子。新作の構想については、「今から準備に入ってるやつは、もっと前を見てる少年像を描こうと思ってます。まだどうなるかわかんないけど。でもやっぱり主人公は女の子ですけど」「今は(宮崎)吾朗も準備に入ってます」と語っており、スタジオジブリ最新作は、『紅の豚』の続編ではなく、こちらが進んでいるようだ。

アリエッティのモデル 青森・平川市の盛美園

借りぐらしのアリエッティで、舞台の参考にした、青森県平川市の国指定名勝「盛美園」が、注目を集めているようです。

スタジオジブリ広報部によると、2008年11月、企画と脚本を担当する宮崎駿さんや監督を務める米林宏昌さんらが社員旅行で同園に立ち寄った。宮崎さんは以前から和洋折衷の盛美館に興味を持っていて、物語の舞台となっている家や庭の参考にしたという。

映画の半券を持つ人には、大人400円、中高校生250円、小学生150円の入園料を50円引きにしている。

ご近所の方は、半券もって見に行かれてはいかがでしょう。

ジブリのキャラったー

診断メーカーの「ジブリのキャラったー」なるものがありました。
名前を入力すると、ジブリのキャラクタに例えてもらえます。
http://shindanmaker.com/41276

【特別企画】宮崎監督インタビュー

「借りぐらしのアリエッティ」公式サイトのアリエッティ日記ページにて、
特別企画として宮崎監督のインタビューがアップされています。

宮崎監督インタビュー

① 宮崎監督がアリエッティを語る!

② 宮崎監督と米林監督のエピソード

③ 宮崎監督が原作に惹かれた理由

④ 日本のアニメーション 現在・過去・未来

「ジブリ創作のヒミツ ~宮崎駿と新人監督葛藤の400日~」の再放送

8月10日に放送された「ジブリ創作のヒミツ ~宮崎駿と新人監督葛藤の400日~」ですが、
8月21日(土) 16:45-17:58 NHK総合にて、さっそく再放送されることが決まりましたね。
まだ見ていない方は必見です。

ジブリのグッズ店、原発施設から撤退

福島第二原発エネルギー館(福島県富岡町)にて、スタジオジブリのキャラクター雑貨を販売する「どんぐり共和国」が撤退します。
「原発PRに協力している」とネット上で話題になり、ジブリは「誤解を招く」と判断したようです。
原発っていうと、チェルノブイリを連想するし、ジブリのブランドイメージとは遠いですからね。

http://www.ghibli.jp/10info/006296.html

アリエッティ 観客動員500万人突破

借りぐらしのアリエッティが、観客動員500万人突破したそうです。
ジブリの看板があるとはいえ、新人でこれだけヒットさせるのは凄いですね。
数字のうえだけでもポニョを抜くことができれば、世間にも新しいジブリが誕生したことを印象付けれますね。

宮崎駿監督の「iPad使う手つきは自慰行為のよう」発言、海外の反応は?

熱風7月号の過激なiPad批判が、海外でも話題になっているようです。
以下は海外読者の反応。

・テクノボーイにこんなの紹介したら対決モードになっちゃうよ。アーミッシュの大会で「神はない」と言うようなもの。

・自分の尊敬する誰かが、現在より過去を良しとするのは、いつ見ても悲しいものだ。

・つまりなんだ、この(才能ある)ラッダイトはiPadが嫌いなわけね。iPadにとっては褒め言葉に取れる。

・思うに問題は…「全員が全員Miyazakiみたいに才能あるわけじゃない」のはそうだけど、そういう「消費者」がいるお陰でMiyazakiのスタジオは生きてられんだから、そこんとこMiyazakiも気づかないと、っていうところだろ。

・そういう人だからしょうがない。こうやってイラスト何枚か見ただけでイラストレーターのことズタズタに侮辱する人だから。

・アニメ・漫画なんて概して落ち目のアート、暇つぶしだと思うが、僕は太ももの描き方ひとつで、死ねとまでは言わない。毎秒20コマじゃ、脳みそが動画と認識する必要なコマ数にも満たないし。太もものアングルひとつ気に入らないから死んじまった方がいいと思い続けるのは彼の自由さ。西欧の俺みたいな若いアニメーターが言うことより、ずっと正しいのかもね。

・ 10年前だったらテクノフォービアで片付けただろうけど、今は彼の洞察を賛辞してしまう。消費するだけの生活がクリエイティビティとイノベーションを破壊するという彼は、本当に正しい。

・Miyazakiも彼の作品も好きだけど、iPad持ってて、それと携帯は公共交通機関(日本じゃないけど)で使ってますが、「気色悪い」とは全然思いません。持ってない人が意見すべきじゃないと思います。外からよく分かりもしないで侮辱したんでは、自分の信用を落とすだけです。

・スティーブ・ジョブズはディスニーの筆頭株主で、ディズニーはMiyazakiの米国内配給会社なんだが…

・iPadで絵が描けるの知ってるのかな…。

・「誰でも宮崎ほど才能あるわけじゃない」かもしれないけど、たぶんみんなが気持ち空っぽの消費者をやめたら、彼みたいになれる人は増えるのかも。僕もゲーム・映画・TVは好きだけど、それ抜きの時の方が沢山のこと実行できるし、物事を変えることができてるよ。

スタジオジブリの次回作

先日、アリエッティが公開されたばかりですが、スタジオジブリの次回作はすでに動き出しているようです。
ファンの間では既に有名な話ですけども、「竹取物語」を題材とした作品で、監督は高畑勲さん。鳥獣人物戯画のような絵柄で作成されているそうです。

そして、その次は、堀田善衞さんの「方丈記私記」を題材にした作品で、宮崎吾朗さんが監督をされるそうです。
「方丈記私記」といえば、宮崎駿さんがずっと温め続けてきた題材なのは有名な話。
ゲド戦記に続いて、親子喧嘩が再発しそうなニオイも……。



 

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