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鈴木敏夫の講演会

お台場の日本未来科学館で開催されていた、デジタルコンテンツEXPOに行ってきました。
なんの催しなのかというと、デジタルコンテンツ分野で活躍するクリエータや企業などが集って、技術を見せ合う交流会のようなものです。
現在の先端技術が集結するだけあって、面白いものがたくさんありました。20世紀初頭から、ついこないだまで未来のものとしてSF映画や漫画で描かれていたようなものが、もうすでに実現しつつあって、これまで想像されてきた未来に着実に歩んでいるんだな、と印象付けられました。

僕はそういった現代の先端技術だけを見に行ったわけではなくって、ほんとうの目的は、鈴木敏夫さんの講演会。今回、鈴木敏夫さんは、ASIAGRAPH 2010 創(つむぎ)賞を受賞されて、記念講演が行われたのでした。
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パン種とタマゴ姫 11月20日より公開

先日放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介された「パン種とタマゴ姫」は、11月20日よりジブリ美術館にて公開されます。
クリスマス装飾で彩られる時期も含めて、長期間公開されるそうなので、見に行ってみては如何でしょう。

ジブリ美術館
http://www.ghibli-museum.jp/

10月16日 NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」

10月16日 NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」にて、宮崎駿監督の最新情報が紹介されるようです。
ファンの間で話題になっている、ジブリ美術館作品の新作がされるのではないでしょうか。

放送日時:10月16日(土)午後20:00~20:43
放送局: NHK総合
番組名: プロローグ「プロフェッショナルが帰ってきた!」

ルパン三世 カリオストロの城 シーンガイド放送

10月8日、宮崎駿監督の「ルパン三世 カリオストロの城」が放送されます。
地デジ放送ではシーンガイドが導入されるそうです。

 8日に「金曜ロードショー」(日本テレビ系)で放送される劇場版アニメ「ルパン三世 カリオストロの城」で、放送中にシーンごとの解説や豆知識を紹介する「シーンガイド」が取り入れられることが明らかになった。同アニメはこれまでに10回テレビ放送された人気作だが、11回目となる今回は「超高画質、超高音質」の新しいマザーテープでの初放送で、「シーンガイド」の導入で“リピーター”にも新たな驚きを提供したい考えだ。

 シーンガイドは、番組に連動した文字情報などをデータ放送で、画面下部などに表示する仕組み。アナログ放送では視聴できない。データ放送の表示中は文字データ表示のため本編の映像が縮小されるケースが多いが、今回はデータ表示中でも映像を通常より大きく表示することで、データ放送画面での視聴を促す。

ナウシカのガンシップ商品化

バンダイは9月30日、1984年に公開されたスタジオジブリの人気作「風の谷のナウシカ」(宮崎駿監督)に登場する戦闘機「ガンシップ」の高密度完成品モデル「FORMANIA(フォルマニア)ガンシップ」を発表した。

gunship

今回の「FORMANIA ガンシップ」は、作品中に登場する戦闘機「ガンシップ」を“鳥”に見立て、さらに可動ギミックを数多く盛り込むなど、緻密なデザインで商品化したものだ。監修は宮崎駿監督が自ら手がけた。
サイズは翼幅約276ミリ(翼展開時 約310ミリ)。セットにはガンシップ本体、専用台座のほか解説シートが付属する。
発売は2011年2月下旬で、価格は10,500円(税込み)。

『風の谷のナウシカ』FORMANIA ガンシップ

「スタジオジブリ・レイアウト展」10月から青森で開催

全国巡回中の「スタジオジブリ・レイアウト展」が10月から青森で開催されます。

高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展
http://www.ntv.co.jp/layout/

 高畑勲、宮崎駿両監督が手がけたアニメーション作りの秘密に迫る「スタジオジブリ・レイアウト展」(読売新聞東京本社青森支局など主催)が10月9日から青森市の青森県立美術館で開かれる。

 レイアウトとはキャラクターの動き、カメラワークなどの指示が書き込まれたアニメーションの「設計図」。「風の谷のナウシカ」から「崖の上のポニョ」まで、宮崎さん直筆の絵を中心に展示する。

手描きアニメにこだわるスタジオジブリ宮崎駿監督に素朴な疑問!「なぜいつもエプロンを着けているの?」

18日、御茶ノ水のデジタルハリウッド東京本校で、映画『借りぐらしのアリエッティ』CGメイキングセミナーが行われました。
講演は同校卒業の三好紀彦氏。スタジオジブリCG班のスタッフです。

 講演では、排水溝の水面にゆらめく光のシーンや、アリエッティがロープでのぼるシーンなどの例を挙げながら、CG制作の裏側を解説。そもそもスタジオジブリがCGを使う際のスタンスとして「使用目的を明確にする」「手描きではできない表現を目指す」「作品の世界観を守る」「方式ではなく道具として使う」という4点を挙げた。これはつまり、これみよがしなCGは良しとはせずに、手描きで表現できない部分を補うために使用するということなのだと三好氏は説明する。

 そして参加者から「なぜジブリは手描きにこだわるのか」と問いかけられた職人・三好氏は、「ジブリのスタンスとして、アニメというものは手描きからスタートしたからということがあるんです」と返答。そこからなぜか、「ドキュメンタリー番組などに登場する宮崎駿監督は、なぜいつもエプロンを着けているんですか?」という質問が出て、会場内は笑いに包まれた。そんな素朴な疑問に三好氏は、「確かに絵の具を使うために絵筆をよく持っていますから、エプロンをいつもしています」と前置きをした上で、「直接聞いたわけではないんですけれど、宮崎監督なりの戦闘服なんじゃないですかね」と解説。そのいかにも職人らしい見解に、妙に納得してしまった様子の会場内だった。

シネマトゥディ
http://www.cinematoday.jp/page/N0026955

DIGITAL CONTENT EXPO 2010にて鈴木敏夫氏による講演会

来月の14日から開催される、デジタルコンテンツEXPO 2010にて、スタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫氏による講演会が行われます。
鈴木氏の講演会は、16日の日本科学未来館で行われるようです。

世界を魅了するジブリアニメの創作の秘密や、そのビジネスモデル、また、日本のアニメはこれからどう世界で戦っていくのかについて、スタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫氏に語っていただきます。

※日本のアニメーション、文化への多大な功績を讃え、ASIAGRAPH2010創(つむぎ)賞を受賞された、記念講演です。

DIGITAL CONTENT EXPO 2010
10月14日(木)~17日(日)
日本科学未来館•東京国際交流館

ASIAGRAPH 2010 創(つむぎ)賞受賞記念講演 「クールジャパンの旗手 スタジオジブリのビジネスモデル」

東京ゲームショウで注目を集めたニノ国

gameshow

 幕張メッセ(千葉市美浜区)で16日開幕した「東京ゲームショウ2010」のレベルファイブブースでは、劇場版アニメ「借りぐらしのアリエッティ」などのスタジオジブリがアニメ制作に参加したRPG「二ノ国」や人気サッカーRPGのWii用最新作「イナズマイレブン ストライカーズ」などが注目を集めた。

 「二ノ国」は、スタジオジブリがアニメ作画を担当し、音楽を久石譲さんが手がけたRPG。「二ノ国」と呼ばれる異世界を冒険するという内容で、DS版「漆黒の魔導士」と、同じ世界観で異なったストーリーが描かれるPS3版「白き聖灰の女王」が開発されている。発売日はDS版が12月9日で、PS3版は11年中。

 ブースにはDS版とPS3版両方の試遊台が置かれ、DSのタッチペンを使って魔法陣を描くなど、独特のシステムが体験できた。また、同ブースでゲームを遊ぶと「二ノ国」に登場する妖精シズクなどが描かれたトートバッグがプレゼントされ、多くのファンが集まっていた。

借りぐらしのアリエッティの舞台モデルは「はけの小路」

借りぐらしのアリエッティの舞台が「スタジオジブリ広報部長・西岡純一のアリエッティ日記」で紹介されました。
「はけの小路」をモデルにしたのは、ラストシーンのアリエッティたちが、ヤカンで旅立つところですね。

今回、西岡部長が紹介したのは、スタジオジブリの近く、東京都の小金井市にある「はけの小路」。近代洋画壇の重鎮・中村研一による作品などを収蔵する「はけの森美術館」に続く小路で、湧き水が流れ、竹垣に囲まれた風情のある場所だ。「美術の人とかメインスタッフなんかも来て、いろいろ参考にしたと聞きました」と現場レポートをする西岡部長。本作でメガホンを取った米林宏昌監督と共に訪れた際には、「アリエッティの目から見たらこんな風に見えるのかな?」と米林監督が木に顔を付けて話していたことを思い出すと続けた。

 
 
はけの小路マップ



 

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