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宮崎駿 スタジオジブリの恩人・徳間康快氏を語る

11月4日発売の『週刊金曜日』に宮崎駿監督のインタビューが掲載されています。

『週刊 金曜日』2011年 11/4 870号

“出版界の黒幕”と呼ばれた徳間書店初代社長・徳間康快さん
(一九二一~二〇〇〇年)。 その徳間さんの評伝を本誌編集委員の佐高信が一二月から連載する予定だ。
徳間さんと縁の深い宮崎駿さんと、故人について語り合った。

「今でも僕は“社長”というと徳間社長なんです」宮崎駿

ジブリの人気キャラがペンに

株式会社ムービックから、『魔女の宅急便』のジジと、『天空の城ラピュタ』のロボット兵をあしらった便利なトリプルペンを、2011年11月上旬に発売します。

発売されるペンは、シャープペン、黒・赤ボールペンの3つの機能を備えたペンに、スタジオジブリの中でも根強い人気を誇る、「魔女の宅急便」のジジと、「天空の城ラピュタ」のロボット兵のキャラクターをあしらったもの。

本体はセーラー万年筆による日本製で、専用の化粧箱入り。
価格は、3864円

『ハウルの動く城』『ゲド戦記』ブルーレイ発売記念トークイベントに100組200人を招待

『ハウルの動く城』『ゲド戦記』がブルーレイ化されるのを記念したトークイベントが11月15日、東京・恵比寿ガーデンルームで開催されます。
このイベントに、読売新聞の無料会員制サービス「ヨリモ」会員100組200人が招待されます。
 

 ジブリ作品が公開される度に大きな特集を組んできた雑誌「CUT」と「MOE」の編集長らを招き、両作品を題材に映画と原作の関係を語り合う。ブルーレイに収録される特典映像も特別に上映する。

日時:2011年11月15日(火)19時~
会場:東京・恵比寿ガーデンルーム
登 壇 者:内田亮(雑誌「CUT」編集長)、新村晃一(雑誌「MOE」編集長) ほか

【応募要項】
・応募締め切り 11月6日(日)
・当選者数 100組200人

応募は「ヨリモ」から。

北米版『借りぐらしのアリエッティ』ポスターと予告編公開

『借りぐらしのアリエッティ』北米版のポスターと予告編が公開されました。日本版とは異なる仕上がりで、まったく違う映画のような印象を受けますね。
予告編は北米版のサイトでご覧ください。

 「人間に見られてはいけない」。『借りぐらしのアリエッティ』日本版のポスターは、露に濡れた葉の中にたたずむアリエッティの姿が収められた緑色が印象的な1枚だった。一方、今回解禁された北米版ポスターには、ひとかけの砂糖をスプーンに載せて運ぶアリエッティを、窓の外から人間の少年・翔が目を見開き、見つめている姿が収められている。星も輝く夜空の青色が印象的な1枚だ。

北米版『借りぐらしのアリエッティ』サイト
http://disney.go.com/official-sites/arrietty/index

『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』11月3日から新潟県立近代美術館で開催

「借りぐらしのアリエッティ」の世界を立体的に再現した「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」が11月3日から、新潟県立近代美術館で開催されます。

小人たちが生活に必要な物を人間の家から借りてきて、暮らしている。そして、ひっそりと、一所懸命に生きる。映画に描かれた暮らしぶりが、種田陽平の手によって、展示室に出現します。魅力に溢れたその世界に直接触れ、小人になった気分で、物語の中に入り込めるまたとない機会です。

展覧会では種田陽平がこれまでに手掛けた映画美術の資料や、「借りぐらしのアリエッティ」の背景画なども展示されます。

借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展 – TeNY
http://www.teny.co.jp/karigurashi/

新潟県立近代美術館
http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/

新潟県立近代美術館 – アクセス
http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/guide/access.html

スタジオジブリで観ている映画と読んでる本

10月7日に開設された、『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』の公式Twitterアカウント(@renga_ya)では、スタジオジブリのスタッフさんや鈴木敏夫さんが観ている映画と読んでいる本が紹介されています。
10月分を一覧にしてみました。

鈴木さん流の映画の見方と合わせて、鑑賞してみては如何でしょう。

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宮崎駿が若手時代に行なった演出修業と映画の見方

若手時代の宮崎駿「ジブリ汗まみれ」の柊瑠美さん出演の回で、鈴木さんによる映画の見方と、若い頃の宮さんが行っていた演出修業の内容を語っています。演出志望の方や、そうじゃない方も、参考にしてみては如何でしょうか。
いろいろな視点から見るようにすると、またジブリ作品も違ったものが見えてくるかもしれませんね。

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ジブリのペーパークラフトいろいろ

『千と千尋』の街並みの“看板建築”がペーパークラフトで発売されますが、『油屋』は作られていないのだろうかと思って調べてみたら、個人で作っておられる方を見つけました。
フィギュアは、よく個人で作っている人を見かけますが、ペーパークラフトもおられるのですね。
本編を何度も見返し、書籍から構造を推測して作っていかれたのだとか。凄いです。

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『千と千尋の神隠し』の街並み、ペーパークラフトで発売

『千と千尋の神隠し』の街並みが、ペーパークラフトになって発売されます。
ジブリのペーパークラフトは、『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』、『ハウルの動く城』に続いて、第四弾です。
『千と千尋』では、物語導入部分の、看板建築の商店街が発売されます。千尋のお父さんとお母さんが、ブタになった場所ですね。

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ジブリのプランター一覧

ジブリグッズというと、ぬいぐるみや雑貨が人気かもしれませんが、ジブリのプランターはなかなか作りの良いものが多くてオススメです。

インテリアとして飾るだけでも画になりますし、ガーデニングをされている方は、庭やベランダ等にジブリの小世界を作ってみてはいかがでしょうか。

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