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宮崎駿の新作は「風立ちぬ」? Cut 9月号で大いに語る

「Cut」9月号はスタジオジブリ特集です。
宮崎駿の3万文字インタビューは必見です。
「コクリコ坂から」について、震災について、現在制作中の新作についても語られています。

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スタジオジブリ作品の効果音はアナログな手作り!

[シネマトゥデイ映画ニュースの記事です]

最新作『コクリコ坂から』が公開中のスタジオジブリ作品の効果音制作のこだわりが明らかになった。本作の手嶌葵 が歌う主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」など、映画を彩る楽曲も注目を集めるスタジオジブリ作品だが、コロッケを食べる音、切符を切る音、市電の走る音、床を歩く音など、効果音にもさまざまなこだわりが込められているのだという。

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ジブリのTwitterアカウント一覧

Twitterには、スタジオジブリ関連のアカウントが、数多く存在します。
ジブリの情報を発信する公式アカウントから、ジブリ作品のセリフや、監督の名言をツイートするbotまで、様々あります。
お好みのアカウントをフォローしてみてください。

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「コクリコ坂から」が第36回トロント国際映画祭に出品

第36回トロント国際映画祭のContemporary World Cinema部門のラインナップが発表され、「コクリコ坂から」が出品されることがわかりました。

各部門に出品された作品の中から、市民投票で決定する観客賞The People’s Choice Awardは、アカデミー賞の前哨戦ともいわれており、「コクリコ坂から」の評価にも注目が集まっています。
 
 
 

『コクリコ坂から』に登場した国際信号旗って?

[シネマトゥデイ映画ニュースの記事です]

映画『コクリコ坂から』に登場する国際信号旗が、映画制作中、スタジオジブリの屋上にも掲げられていたことがわかった。国際信号旗は、海上における船舶間の通信のため、世界共通で使用されている旗。映画では、主人公の海が、毎朝掲げる「安全な航行を祈る」の意味を持つUW旗が印象的だが、映画制作中にスタジオジブリの屋上に掲げられたのも、このUW旗だったという。

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藤巻直哉は、宮崎駿監督から「植木等の後継者」と称賛されるサラリーマン!

[シネマトゥデイ映画ニュースの記事です]

大橋のぞみと一緒に歌った「崖の上のポニョ」が大ヒットを記録し、紅白歌合戦にも出場した藤岡藤巻の藤巻直哉が、スタジオジブリとの深いかかわりについて語った。「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、さかなの子」の歌い出しで、大橋のぞみと共に2008年の音楽シーンを席巻したおやじエンターテインメントデュオ藤岡藤巻。その一人、藤巻は、実は大手広告会社に勤めるサラリーマンで、スタジオジブリ作品に4度の声優出演を果たしているという異色の人物。映画『コクリコ坂から』では、スタジオジブリとKDDIとのタイアップを見事まとめてみせ、一部では彼を「スーパーサラリーマン」と呼ぶ声も。そんな藤巻は、宮崎駿監督から「植木等の後継者」と称され、“お気楽なおじさん”として親しまれているという。

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宮崎駿&吾朗監督『ハウルの動く城』『ゲド戦記』がブルーレイに

「ハウルの動く城」と「ゲド戦記」がブルーレイ化されます。
11月16日に発売 価格:各7,140円(税込み)

宮崎父子の作品をブルーレイ化するにあたって、両作品にかかわった鈴木敏夫プロデューサーは「選べないもの」と題した文章を寄稿。父・駿の『ハウルの動く城』については「人は、生まれる時代を選べない。宮崎駿は、時代と格闘して映画を作って来た。魔法使いたちが悪魔と契約し、自ら異形の怪物となって戦うのが、この時代の『戦争』だった」と、息子・吾朗の『ゲド戦記』については「人は、家族を選べない。 宮崎吾朗は、偉大な父を持ち、父と格闘しながら生きてきた。 そんな彼の人生と主人公アレンの生き方が折り重なる」とこの2つの作品が父子それぞれの境遇と根深いところで結びついていることを明かしている。「むごい現実から目をそらすのか、あるいは、そらさないで生きるのか? 人は生まれる時代を選べないし、家族を選ぶことも出来ない。そこに葛藤があるし、人生の大きな意味がある」という鈴木の文章はそのまま作品のテーマを代弁しているといっても過言ではなさそうだ。

ジブリ色彩設計が明かす「ヒロインはピンクでしょう!」

[シネマトゥデイ映画ニュースの記事です]

長年スタジオジブリ作品の色彩設計を担当してきた保田道世氏が、映画『ゲド戦記』を作っていた頃、宮崎吾朗監督と「ヒロインはピンクでしょう!」と話していたことを明かした。実際、スタジオジブリの最新作『コクリコ坂から』では、その考えに基づき、ヒロインの海はもちろん、海の祖母と母の衣装も、赤系統で統一されたという。しかし、これまでのスタジオジブリ作品の中には、ピンクの衣装がイメージにないヒロインも多数いる。スタジオジブリ作品のヒロインの衣装を検証した。

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宮崎駿:世界で最も偉大なアニメーター 被災地で上映会

CNNが宮崎駿監督を紹介

(CNN) 日本のアニメ作家、宮崎駿氏(70)は世界で最も偉大なアニメ制作者であり日本のポップカルチャーの象徴だと世界の多くの人々から評されている。

2002年、宮崎氏の代表作の1つである「千と千尋の神隠し」が世界中の映画館で上映された。同作品は日本国内の映画興行成績の記録を塗り替え、宮崎氏に米アカデミー賞長編アニメ賞をもたらした。

宮崎氏は1985年にアニメーション制作会社スタジオジブリを設立して以来、自然界をテーマにしたファンタジーと環境保護やフェミニズムといったよりシリアスなテーマを融合した18の長編アニメ映画を制作している。

2008年の作品「崖の上のポニョ」には大津波のシーンが含まれている。宮崎氏は作品の中で自然災害を描くことについて、自分は災害を予言する破滅論者ではなく、人生のはかなさを浮き彫りにする現実主義者だと語る。宮崎氏は震災後、東北の被災地に4カ月間滞在し、地元の子どもたちのために自作品の上映会を開催した。

宮崎氏がアニメを制作する際の細部へのこだわりや、良い作品を作るために努力を惜しまぬ姿勢は、米アニメ制作会社ピクサーのジョン・ラセター氏や、「ウォレスとグルミット」シリーズで知られる英アニメーター、ニック・パーク氏など、同時期に活躍する世界のアニメ制作者たちからも称賛されている。

しかし宮崎氏は、アニメーターたちが絵を1枚ずつ手描きし、コンピューターグラフィック(CG)をあまり使わないスタジオジブリのような制作会社は廃れる運命にあると考えている。自分たちは絶滅種かもしれない、と自嘲気味に語る宮崎氏だが、今後も手描きにこだわり続けるという。

宮崎駿氏が震災後、東北の被災地に訪問し、
地元の子どもたちのために自作品の上映会を開催した。

 

世界で最も偉大なアニメ制作者であり、
日本のポップカルチャーの象徴だと、世界で評されている宮崎駿氏。
CNNとのインタビューの様子

宮崎駿:世界で最も偉大なアニメーター 被災地で上映会
http://www.cnn.co.jp/showbiz/30003704.html

『コクリコ坂から』劇中に登場の新聞「週刊カルチェラタン」

[シネマトゥデイ映画ニュースの記事です]

映画『コクリコ坂から』で、新聞部部長・俊が発行している新聞「週刊カルチェラタン」が、横浜・山手西洋館7館にて掲載されていることがわかった。スタジオジブリ初となる映画の舞台での公式キャンペーンを行っている本作では、スタジオジブリが制作した「ヨコハマガイド」を市内各所で配布、映画鑑賞付きの横浜市内宿泊プランや、映画の舞台である昭和30年代の写真展、市内各所での映画に登場するUW旗の掲揚、映画をイメージしたカクテルの販売(ホテルニューグランドにて)などを実施中。市内に7館ある山手西洋館で展示が行われている「週刊カルチェラタン」は、全7号が存在し、1館につき1号を展示。全7館を回ると、全7号を見ることができる仕組みになっており、山手西洋館のみでしか展示を行わないため、そのすべては山手西洋館でしか見ることができないという。

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