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韓国で『風立ちぬ』の公開迫る

韓国で『風立ちぬ』のマスコミ向け試写会が開かれました。一般公開は9月5日からです。

韓国でもスタジオジブリ映画の人気は高く、中でも2004年に公開された「ハウルの動く城」は観客動員数301万人を記録。当時、韓国内で封切られた日本映画としては初めて300万人を突破し、最多観客記録を樹立したことで注目された。今回の作品にも期待がかかる。

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中田敦彦が出演のジブリ特集「仕事ハッケン伝」再放送

オリエンタルラジオの中田敦彦氏が出演した、ジブリ特集の『仕事ハッケン伝』が再放送されます。
中田敦彦氏が鈴木プロデューサーに弟子入りして、『風立ちぬ』の宣伝の修業をします。
企画は、全国紙の一面広告をデザインすること。数千万部発行される新聞広告は宣伝の要となる。その重要な仕事を、中田氏が行ないます。

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『もののけ姫』の続編を描いたファンフィルム『Wolf Girl』

イギリスのジブリファンによって、『もののけ姫』の続編を描いた自主制作映画、『Wolf Girl』の作成が行なわれています。
有志による非営利のものですが、映像のクオリティは素晴らしいものがあります。ファンフィルムといっても、映像方面のプロが集まっているようなので、完成度の高い作品が作られそうですね。
物語の設定は、『もののけ姫』から数百年後(現代でしょうか?)、世の中の均衡が崩れ始め、「森が、もののけ姫を必要としたら・・・」というところから始まるようです。

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『風立ちぬ』の全米配給がディズニーに決定

『風立ちぬ』がウォルト・ディズニーによって全米配給されることに決定しました。毎度のことですね。

公開日は未定ながら、ディズニーのタッチストーン・ピクチャーズ作品として全米配給されることになる。同社は、アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した「千と千尋の神隠し」以降の宮崎監督作すべての北米配給を担当。ハリウッドのトップ俳優を声優に起用し、豪華な吹き替え版を製作している。英語版「風立ちぬ」にどのような有名俳優が起用されるのかに注目が集まる。

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本当は不仲だった堀越二郎と本庄季郎

今月の3日に、NHKで放送された、「SWITCHインタビュー達人達“宮崎駿×半藤一利”」が、9月29日(日)16時から再放送されます。
昭和の語り手である、作家の半藤一利氏が、宮崎駿監督のアトリエを訪問して、スタジオジブリの声優論から、『トトロ』の誕生秘話などを語ります。
半藤が独自の視点で読み解く「宮崎版昭和史」とは? 今、昭和に向きあう意味とは? 宮崎監督を「久々に出会う天才」という半藤氏が、その創作の秘密に迫ります。

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『風立ちぬ』興行ランキング6週連続1位! 観客動員640万人

公開から6週目を迎えた『風立ちぬ』ですが、まだまだ1位の座は譲れないようです。
土日2日間の成績は動員23万7727人、興収3億2106万450円をあげ、公開37日間で累計動員640万人、累計興収80億円を突破。
100億円が見えてきましたね。『崖の上のポニョ』を抜けるかどうか。近くまではいけそうですね。

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宮崎駿監督出演の「プロフェッショナル 仕事の流儀」再放送 30日(金)0時40分から

さきほど放送された、宮崎駿監督出演の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を皆さんご覧になりましたか?
今回の放送を見逃した方も、落胆するのはまだ早い!です。
8月30日(金)0時40分から再放送されるようです。お見逃しなく!

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宮崎駿「プロフェッショナル 仕事の流儀」出演スペシャル『風立ちぬ』1000日の記録

本日、22時から放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」に、宮崎駿監督が登場します。
2010年から3年間にわたって、約300時間の密着取材を行い、新作『風立ちぬ』に迫ります。
「前やってきたことを、やりたいと思ってない。もっと技術的にややこしいことや、仕立て方が俗受けしないと分かっていることをやりたい」と語る宮崎駿監督。

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漫画版『風の谷のナウシカ』7巻の凄さとは

風の谷のナウシカ 7巻庵野秀明監督が、コミックの『風の谷のナウシカ』7巻の映画化を熱望していることが有名ですが、作家の立花隆さんもこの7巻については、特別なものであることを「ジブリ汗まみれ」のなかで力説しています。
難解ゆえに、読むのを途中でやめてしまう人が多いという、漫画版『ナウシカ』。まだ読まれていない方は、この機会に読んでみてはいかがでしょう。

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川上量生が「株式会社カラー」取締役になった真相

先日、「株式会社カラー」の取締役に就任したことについて、日本経済新聞が川上量生さんに取材していました。
ここでは『ナウシカ』の続編については発言していません。大枠が語られているので、具体的にどのような動きがあるか、詳細は発言していません。
川上さんの役割は、日本のアニメーション文化の庇護者になるということで締めくくられています。

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