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『巨神兵東京に現わる』作成の経緯

多忙につき、更新をサボっていましたが、こっそり、ひっそり、ぬけぬけ、と更新を再開します。

いま、『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』と同時上映で、『巨神兵東京に現わる』が上映されています。

一部のファンの間で、宮崎駿監督の新作、もしくは、ジブリの新作予告と勘違いされている方がいますが、あの作品は、庵野秀明が館長を勤める「特撮博物館」展で上映するために作られた短編です。と野暮なことをお知らせします。

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5月11日『風の谷のナウシカ』が放映されます

本日、「金曜ロードSHOW!」で『風の谷のナウシカ』が放映されます。

日時: 5月11日(金) 21:00-23:24 (日本テレビ系列)

ナウシカの“巨神兵”が特撮短編映画化 企画は“エヴァ”の庵野秀明

 東京都現代美術館(東京都江東区)で7月10日から開催される展覧会『館長 庵野秀明特撮博物館』の記者発表が10日、都内で行われ、“館長”の庵野秀明氏、“副館長”の映画監督・樋口真嗣氏、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが出席。同展にて、スタジオジブリの名作アニメ『風の谷のナウシカ』に登場した巨神兵のキャラクターを使用した新作特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』を制作・上映することが発表された。

 「CGを一切使わない、最後の特撮作品になるだろう」と庵野氏。今回の短編映画の企画を原作者の宮崎駿氏に問うたところ、「ナウシカは出すな、わかりました」(庵野氏)と即答でOKが出たという。鈴木プロデューサーは「デザイン画を宮さんに見せたらクスっと笑っていました」と期待感をあおった。監督は樋口氏が務めており、「絶賛制作中で、5分以上、10分未満の作品に仕上がる予定。展覧会では、特撮映画がどのように作られたか、その過程も楽しんでもらえるようになっている」と話した。

「東映まんがまつり」高畑勲&宮崎駿作品も収録

1969年からその名称を変えつつ夏休み、春休みなどに公開されてきた「東映まんがまつり」の1960年代から1980年代の5興行分のDVDが発売されることが決定した。

昨年、1973年夏、1974年夏、1975年春、1976年春の作品をDVD化し、大ヒットを記録していた「東映まんがまつり」シリーズ。今回発売される1960年代から1980年代の作品には、高畑勲が演出を務め、宮崎駿が原画に携わった映画『太陽の王子 ホルスの大冒険』も収録されます。

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矢野顕子の歌う日清製粉グループCMソング「コニャラの歌」、配信限定で発売開始

2010年3月から始まった日清製粉グループ企業CMに登場する猫のキャラクター、「コニャラ」のために矢野顕子が作詞作曲して歌う「コニャラの歌」が、3月18日より配信限定楽曲として配信されます。

スタジオジブリの制作によるこれまでの日清製粉グループ企業CMは、森山良子と矢野顕子によるユニット「やもり」の「ただいまの歌」にあわせて、猫の「コニャラ」がかわいらしく動く、ユーモラスで愛らしい作品となっていたが、新バージョンになるにあたり矢野は同CMのために「コニャラの歌」を書き下ろした。

2012 スタジオジブリスプリング・キャンペーン「コクリコ坂から」ステッカー

3月16日より、スタジオジブリ関連DVD・ブルーレイディスクを購入、または、『コクリコ坂から』DVD・ブルーレイディスクを予約すると、店頭のプレミアム終了までの期間、『コクリコ坂から』オリジナル・ステッカー全6種のうちどれか1枚がもらえます。

「トトロ」モデルの古民家がギャラリーに

宮崎駿監督が幼少期を過ごした、『となりのトトロ』の家のモデルにもなった古民家が、ギャラリーとしてオープンされました。

オーナーのトーマスあす子さんは「随所にこだわりがある建物。作家とお客さんをつないでいきたい」と話す。オープニングとして益子町の陶芸家島田恭子さんの作品展が26日まで開かれている。

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「フレデリック・バックの映画」札幌シアターキノにて上映決定!

「フレデリック・バックの映画」の札幌シアターキノでの上映が決定しました。

•上映館 シアターキノ
•上映日 4/28(土)より
•住所 北海道札幌市中央区狸小路6丁目南3条グランドビル2F

初日の4/28(土)は、今回のプログラム以外の短編もあわせて、一挙9作品を上映いたします。
また、3/17(土)~5/27(日)に札幌芸術の森美術館にて開催されている『フレデリック・バック展』のチケット、または半券のご提示で、『フレデリック・バックの映画』を1200円でご覧頂けます。展覧会と映画で、フレデリック・バックの世界を体験してください。

「NHK ふたり」DVDとBlu-rayで5月16日に発売

『コクリコ坂から』の制作現場を追ったドキュメンタリー作品「NHK ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~」が、DVDとBlu-rayにて5月16日に発売されます。

このドキュメンタリー映像は「コクリコ坂から」の劇場公開に併せて、2011年8月にNHK総合で放送されたもの。アニメの企画・脚本を手がけた宮崎駿と監督を務めた息子・宮崎吾朗が、反発し合いながらも映画完成に向けて情熱を燃やした10カ月間を撮影している。

衝突しながらも映画『コクリコ坂から』の制作に情熱を燃やす“ふたり”(父と子)の絆を描いたメイキング・ドキュメンタリー。

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「アリエッティ」全米公開 ジブリ作品で最大の1200館

『借りぐらしのアリエッティ』が全米1200館で公開されるようです。
宮崎作品を越えるヒットになるか注目ですね。

 6日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、米娯楽大手ウォルト・ディズニーが、日本を代表するアニメ制作会社スタジオジブリのアニメ映画「借りぐらしのアリエッティ」を、少なくとも全米1200館で公開する予定だと報じた。これまでのジブリ作品では最大の公開規模で、米国でのファン拡大につながるかが注目される。

 アリエッティは2010年に日本で公開され、米国では今月17日に封切りとなる。同作品は、米国でもよく知られる英児童文学「床下の小人たち」を原作としており、従来のジブリファンの枠を超えた観客の獲得が期待されているという。



 

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