本日、『夢と狂気の王国』公開記念イベントが、新宿のバルト9で開催されます。

『夢と狂気の王国』が最速上映されるほか、高畑勲監督と宮崎駿監督の原点『パンダコパンダ』が特別上映。
プロダクションI・Gの石井朋彦プロデューサー、スタジオ地図の齋藤優一郎プロデューサーに、『夢と狂気の王国』のプロデューサー川上量生さんのトークイベントが行なわれます。

尚、同イベントのチケットは既に完売しているようですが、上映チケットのない方でも、トークイベント及びロビー展示は無料で観覧可能なようです。



イベント内容

特別トークイベント「『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』以降の日本のアニメの未来」
スタジオジブリの鈴木敏夫氏の下でプロデュースを学び、押井守監督作品を数多く手がけたProduction I.G所属のプロデューサー石井朋彦氏、細田守監督と共にアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立し、「おおかみこどもの雨と雪」などを手がけた齋藤優一郎氏、「夢と狂気の王国」で初めて映画のプロデューサーを務めた川上量生と共に、「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」以降、日本のアニメーションがどうなっていくのかを語ります。

時間:21:00~22:00

 

「パンダコパンダ」特別上演
今から40年以上前に高畑勲・宮崎駿コンビによって制作され、今なお二人にとって大切な作品である「パンダコパンダ」および「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」を特別上映します。

時間:22:20~23:35
※観覧にはチケットが必要です

 

世界最速上映会
11月16日0:00より、「夢と狂気の王国」本編を世界最速上映!
冒頭には、監督による舞台挨拶と封切りカウントダウンも行います。
特別ゲストとして、テレビ番組でも最近人気のスタジオジブリ 野中晋輔さんをお招きします。
登壇者:砂田麻美監督、川上量生プロデューサー、スタジオジブリ 野中晋輔さん

時間:00:00~02:00
※観覧にはチケットが必要です

 

スタジオジブリをイメージした庭が出現
“世界一の庭師”、ランドスケープアーティスト石原和幸氏が、新宿バルト9エントランスホールにスタジオジブリをイメージした庭を造園します。
(展示期間:11月15日(金)~22日(金))

 

夢と狂気の王国

『風立ちぬ』を製作する宮崎駿監督と『かぐや姫の物語』の高畑勲監督、両作のプロデューサーを務める鈴木敏夫氏に密着し、人気作を次々と生み出すジブリの秘密に迫る

『夢と狂気の王国』(2013年11月16日(土)公開
ジブリにしのび込んだ マミちゃんの冒険。

監督:砂田麻美
出演:スタジオジブリの皆さん、他
音楽:高木正勝
プロデューサー:川上量生
製作:ドワンゴ
制作プロダクション:エネット
撮影協力:スタジオジブリ
配給:東宝

 


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