ロバート・ウェストール『真夜中の電話』イギリスの作家、ロバート・ウェストール氏の著書『真夜中の電話』の装丁イラストを、宮崎駿監督が描いています。短編の名手としても知られたウェストールの全短編の中から選びぬいた18編のうち、9編を収めた珠玉の短編集。
宮崎監督が、ウェストール氏のブックカバーを手掛けるのは、今回で3冊目。これまでにも、『ブラッカムの爆撃機』と『水深五尋』のカバーイラストを描いています。



ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの

イギリスの作家ロバート・ウェストールの作品集。大戦下の少年たちの友情と恐怖を描く「ブラッカムの爆撃機」の他、「チャス・マッギルの幽霊」「ぼくを作ったもの」の2編に、リンディ・マッキネルによる「ロバート・ウェストールの生涯」と宮崎駿のカラー書き下ろし「タインマスへの旅」を収録。

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水深五尋

舞台は、第二次大戦下、イングランド北東部の小さな港町―貨物船がUボートに撃沈されるのを見たチャスは、翌朝、砂浜で発信器らしきものを発見する。友人たちと興味半分で始めたスパイさがしは、しだいに深刻な事態に…。カーネギー賞受賞作『“機関銃要塞”の少年たち』のチャス・マッギルと幼なじみが十六歳になって登場。本邦初訳。

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真夜中の電話

年に一度、真夜中に電話をしてくるのは、もう何年も前に死んだはずの女だった…(「真夜中の電話」)。恋人とともに突然の吹雪に巻きこまれた少年は…?(「吹雪の夜」)。英国の児童文学を代表する作家であり、短編の名手としても知られたウェストールの、珠玉の短編9編を集めました。11月には第二弾『(仮)ウェストール短編集 遠い日の呼び声」を刊行予定。徳間書店の子どもの本・二十周年記念作品。

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