1月15日の「笑ってコラえて」で、ジブリ特集が放送されます。
昨年の夏、『風立ちぬ』の製作現場に密着して以来のジブリ特集となります。今回は、高畑勲監督に密着となります。
『木を植えた男。』のフレデリック・バックさんとの再会の様子も放送されそうですね。楽しみです。



「笑ってコラえて」スタジオジブリ特集

有名人たちに「かぐや姫の物語」を観た感想を聞きました!!「20世紀少年」の浦沢直樹さん!「クローズZEROシリーズ」の三池崇史監督!「時をかける少女」の大林宣彦監督!そして、爆笑問題・太田光!エンタメ界の重鎮たちは揃いも揃って大絶賛!「かぐや姫の物語」を語りだしたら止まりません。

興味津々のスタッフは、番組恒例の支局会議を開くとスタジオジブリ社員の野中さんから驚くべき情報が!!
なんと、高畑監督自ら「かぐや姫の物語」を携え渡米するという!向かった先は、アメリカ・サンフランシスコにあるCGアニメーション会社“ピクサー”。そこで高畑監督を待ち構えていた人こそ「トイストーリーシリーズ」監督&製作総指揮のジョン・ラセター!さらにもう一人…大緊張の面持ちで高畑監督に挨拶する大男は映画「リトル・ミスサンシャイン」でアカデミー賞を獲得した脚本家マイケル・アーント!「高畑勲がいなければ、今の自分はいない!」とまで言い切る彼。そんな世界の超一流アーティストに対して開かれる「かぐや姫の物語」上映会…そのリアクションは?

だが、高畑監督が「かぐや姫の物語」を本当に見せたかった人はカナダにいた…その人と高畑勲の30年の絆…スタジオが号泣した二人のラストとは…

スタジオジブリ最新作「かぐや姫の物語」の製作には8年の月日が費やされた。
なぜ、そんなにも時間がかかってしまったのか?!そこには、高畑監督ならではの製作方法があった!
その一つが「アフレコ」ならぬ「プレスコ」という技法。「アフレコ」は出来上がった画に合わせて声を収録するが、「プレスコ」は声を先に収録して、その台詞に合わせて画を作り上げる。高畑はなぜこの技法にこだわるのか?
そして録音時に起きた監督・高畑勲vs.名優・故地井武男の穏やかにして厳しい演技論争。見逃せません!

「日本の未来は大丈夫だ 笑ってコラえて一発目 世界中がワンダフォー 日本文化の素晴らしさ 再発見スペシャル!!」
日程:2014年1月15日(水)
時間:19:56~21:54(日本テレビ)