2013年度の国内興行収入ランキングで、宮崎駿監督の『風立ちぬ』が1位となりました。
『風立ちぬ』は、封切りから、8週連続で首位を独走し、100億円を突破した作品としては、2010年に日本公開された『トイ・ストーリー3』以来、3年ぶりの快挙です。



現在公開中の『かぐや姫の物語』と併せて、今年2作品が公開された“ジブリイヤー”となったが、スタジオジブリを牽引し続けた宮崎駿監督が突如として“引退宣言”を発表したことで、国内だけに留まらず海外でも作品単体ではなくスタジオジブリ自体への関心が高まった年でもあった。

国内興行収入ランキング

第1位『風立ちぬ』(120億円)
第2位『モンスターズ・ユニバーシティ』(89億6,000万円)
第3位『ONE PIECE FILM Z』(68億5,000万円)
第4位『レ・ミゼラブル』(59億3,000万円)
第5位『テッド』(42億円)
第6位『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』(39億8,000万円)
第7位『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』(36億3,000万円)
第8位『真夏の方程式』(33億1,000万円)
第9位『映画 謎解きはディナーのあとで』(32億5,000万円)
第10位『劇場版 ポケットモンスター ベストウィッシュ神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』(31億7,000万円)


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