となりのトトロ「トトロのふるさと基金」は、トトロの森47号地を取得したことを発表しました。
同基金は、埼玉と東京にまたがる狭山丘陵の自然を守ろうと、緑地の取得を進めている公益財団法人。今回取得した47号地は、東京都東大和市芋窪二の雑木林約7400平方メートル。都内では3カ所目となります。



これで同基金が「トトロの森」と呼んで保全する取得地は、計約8万9千平方メートルとなりました。

今回取得した緑地は武蔵村山市との境にあり、高さ5メートルほどのクヌギやコナラが生える雑木林で、地表はササの一種のアズマネザサが一面に生育しています。わき水もあるという。今後は、現況の植物等の調査を行い、その結果を踏まえた管理方針を策定したうえで、ボランティアの皆さんの協力を得て、保全の取り組みが進められます。


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