雑想ノート 最貧前線宮崎駿監督のオリジナル漫画『最貧前線』が、2019年の夏ごろに水戸芸術館ACM劇場で舞台作品として上演されることが、発表されました。
宮崎監督のオリジナル作品が舞台かされるのは『もののけ姫』以来となります。
日本国内で舞台化されるのは、今回が初めてのことです。



同作は宮崎監督が模型雑誌「月刊モデルグラフィックス」に1980~90年代に不定期に連載した「宮崎駿の雑想ノート」の11番目の物語。太平洋戦争末期の日本。ほとんどの軍艦を沈められた日本海軍で、特設監視艇として太平洋に送り出された漁師たちと海軍の兵士たちを描いています。また、本作はラジオドラマにもなっており、イッセー尾形さんにより演じられています。

舞台の脚本は井上桂さん、演出は一色隆司さんが担当。俳優の内野聖陽さんが主演する。上演予定は来年9月となっています。

宮崎駿の雑想ノート3 「最貧前線」
ニッポン放送で放送されたラジオ・ドラマ「宮崎駿の雑想ノート」から収録したドラマCD。イッセー尾形が参加。

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