山本二三福島市のとうほう・みんなの文化センターで開催された「アニメーション美術の創造者 山本二三展」が28日に閉幕しました。最終日も多くのファンが訪れ、緻密で色彩豊かな山本二三さんの作品の世界を楽しんだ。
美術監督を務めたスタジオジブリ作品の背景画をはじめ、裏磐梯で描き下ろした会場限定の風景画「葉月の磐梯山」など約220点が展示されました。



同展は、福島民報社が創刊125周年記念事業として主催。県文化振興財団の共催、JA共済の協賛。山本さんが代表取締役を務める美術スタジオ絵映舎とNPO法人子ども未来クラブの協力、神戸新聞社の企画協力しました。

開幕初日の昨年12月6日と、本年1月6日・7日の両日は山本さんが来県し、ギャラリートークや制作の様子を公開するデモンストレーションなども実施。期間中、デモンストレーションの映像は展示会場で放映されました。


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