二階堂和美「負うて抱えて」高畑勲監督作品の『かぐや姫の物語』で、主題歌を担当した二階堂和美さんのエッセイ集『負うて抱えて』が1月25日に発売されます。
二階堂さんは、シンガーソングライターであり、浄土真宗本願寺派の僧侶としても活動を続けています。『負うて抱えて』は二階堂さんが2015年3月から2017年6月まで中国新聞に連載していたエッセイを書籍化したもの。



歌手として、僧侶として、母として、娘として、役割を変えながら仏教の教えとともに生きていく二階堂さんの日常が綴られています。

同書には、二階堂さんと高畑勲監督との交流を描いた「いのちの記憶の物語」に加え、スタジオジブリが発行するフリーペーパー『熱風』の高畑監督追悼特集に寄せた「最初で最後のデート」も追加収録されます。

本書『負うて抱えて』は、来月1月25日刊行となります。

負うて抱えて
発売日:2019年1月25日
価格:1620円(税込)

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