耳をすませば近藤喜文監督の『耳をすませば』が、多摩センターのパルテノン多摩で無料上映されます。定員は1,000名まで(要申込)。応募者多数の場合は抽選となります。
1995年7月に公開され、今年で20周年。作品中に登場する背景には、聖蹟桜ヶ丘駅周辺がモデルになったと思われる場所が描かれているなど、多摩市と縁の深い作品です。



また、35mmフィルムによる映写機での上映となっており、デジタル上映が当たり前になってしまった現在では、貴重な機会となります。

上映会終了後には、トークショーが行われ、月島雫役の声と主題歌「カントリー・ロード」を担当した本名陽子さんからのボイスメッセージも公開されるそうです。

『耳をすませば』上映会
日程:2015年7月19日(日曜日)
時間:14時30分(14時開場)
場所:パルテノン多摩 大ホール
定員:1,000人(応募者多数の場合は抽選)費用無料

※参加には、申し込みが必要です。詳細は「多摩市」のサイトをご覧ください。

ジブリの教科書9 耳をすませば
1995年に公開され、邦画ナンバーワンヒットとなった『耳をすませば』は、信州の山小屋で宮崎駿が手にした漫画誌がきっかけだった。監督にはジブリの実力派アニメーター・近藤喜文を抜擢。青春映画の金字塔と称される作品の魅力を、芥川賞作家・朝吹真理子を筆頭に劇作家やポーランド人アニメーターまで多彩な執筆陣が読み解く。

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