ルパン三世 新テレビシリーズ30年ぶりに新テレビシリーズとして復活した『ルパン三世』。この新シリーズの流れをくんだ、テレビスペシャル『ルパン三世 イタリアン・ゲーム』が、新春1月8日(金)の「金曜ロードSHOW!」で放送されることが発表されました。
「カリオストロ伯爵の遺産」をめぐるエピソードが展開されることが明かされています。



1971年に初めてアニメ化された『ルパン三世』では、緑のジャケットを着用。このときは、大塚康生さんを始め、高畑勲・宮崎駿コンビが参加し、アニメシリーズのルパン像を作り上げました。

1977年に第2シリーズが始まり、このときは赤いジャケットを着用。同シリーズの第145話「死の翼アルバトロス」と、最終話となった第155話「さらば愛しきルパンよ」では、宮崎駿が演出を担当。映画『ルパン三世 カリオストロの城』では、宮崎駿が長編アニメーション監督としてデビュー。なにかと宮崎駿のイメージが、つよく残るアニメ『ルパン三世』シリーズ。

そして、この度、青いジャケットとなって、リスタートを切ったのが新テレビシリーズ。2年ぶりに放送されるテレビスペシャルでは、「カリオストロ伯爵の遺産」をめぐるエピソードが展開されるとあって、宮崎版『ルパン』とのリンクも期待されます。原作者のモンキー・パンチさんは、「ルパン三世は、イタリアが似合う」とコメントを寄せました。


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