魔女の宅急便 レイアウト高畑勲・宮崎駿両監督作品の画面設計図となる「レイアウト」を集めた「スタジオジブリ・レイアウト展」の開展式が、愛媛県美術館で行なわれ、招待された市内の学生や、幼稚園児らがジブリ作品の世界を楽しみました。本展は、23日に開幕し、6月19日まで開催されます。



本展の主催は、県と南海放送の実行委形式。会場には『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』まで作品別に計約1300点のレイアウトを展示。トトロやポニョをはじめ、ジブリ作品の人気キャラクターが勢ぞろいし、『未来少年コナン』『アルプスの少女ハイジ』『セロ弾きのゴーシュ』など、ジブリ以前の初期作品コーナーも用意されています。

全国を巡回するうちに展示作品も増えていき、展示内容が充実しています。これだけの作品が見れる機会は、滅多にありません。この機会に、お近くの方はご覧になってみてはいかがでしょう。

高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展
その誕生から「思い出のマーニー」まで

日程:2016年4月23日(土)~6月19日(日)
時間:9:40~18:00(入場は17:30まで)
休館:4月25日(月)、5月6日(金)、9日(月)、16日(月)、23日(月)、30日(月)、6月7日(火)、13日(月)
料金:大人 1400円、高大生 900円、小中生 600円

「スタジオジブリ・レイアウト展」図録
2008年夏、東京都現代美術館で開催した「スタジオジブリ・レイアウト展」で公開された約1300点のレイアウトを収録。また、高畑勲、宮崎駿両監督がジブリ以前に手がけた作品のレイアウトも合わせて掲載された充実の内容です。

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