『コクリコ坂から』は掃除映画の決定版!?

[シネマトゥデイ映画ニュースの記事です]

スタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』を、「モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ」「断捨離 私らしい生き方のすすめ」などの著者・川畑のぶこ氏が、自身のブログで「断捨離映画(!?)」と評していることがわかった。『千と千尋の神隠し』の湯屋のぞうきんがけシーン、『ハウルの動く城』の城の大掃除シーン……そういえば、『魔女の宅急便』のキキも、『天空の城ラピュタ』のシータも掃除をしていたような……実はスタジオジブリ作品には、多数登場していた掃除のシーン。最新作『コクリコ坂から』には、その決定版とも言うべき、爽快(そうかい)な大掃除のシーンが登場している。



『コクリコ坂から』の主人公・海が通う高校にある文化部部室が集まる擬洋風の建物、通称「カルチェラタン」。ほこりまみれで“男の巣”と化しているこの建物は、物語の中で、壊すか、保存するかの議論の対象となり、海の「掃除したら女子も来やすいよ?」の一言により、大掃除が行われることになる。男の巣に女たちが大挙して押し入り、掃除を始めるシーンは、この映画の大きな見どころでもあるのだが、そのシーンを川畑氏が「その断捨離快進撃さながらの大胆な掃除っぷりが、図らずも生徒たちの心を一気にひとつにまとめ、紛争のブレークスルーを生み出すからオモロイ! 観る者を実に清々しい気持ちにさせてくれるのだ」と大絶賛しているのだ。川畑氏は「俊の『捨てるか取っておくか、迷ったら。。。燃やせ!!!』には膝を叩きたい思いだった」と語っているが、確かにこの俊の一言は、まさに今はやりの断捨離の精神だといえる。



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『コクリコ坂から』は掃除映画の決定版!?
断捨離本著者も「断捨離映画(!?)」と大絶賛!

http://www.cinematoday.jp/page/N0034415


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