[シネマトゥデイ映画ニュースの記事です]

最新作『コクリコ坂から』が公開中のスタジオジブリ作品の効果音制作のこだわりが明らかになった。本作の手嶌葵 が歌う主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」など、映画を彩る楽曲も注目を集めるスタジオジブリ作品だが、コロッケを食べる音、切符を切る音、市電の走る音、床を歩く音など、効果音にもさまざまなこだわりが込められているのだという。



まず、『コクリコ坂から』に登場する主人公の海と俊がそろってコロッケを食べるシーンでは、実際に宮崎吾朗監督がスタジオで揚げ物を食べて効果音を収録。見事コロッケをかじったときの歯切れの良い音が映画を彩った。また、桜木町駅で切符を切る音を収録する際も、制作スタッフが実際に改札ばさみを購入。自らの台本に穴を開ける音が、映画の切符を切る音になったのだという。まさに手作り感あふれる本作での効果音へのこだわり。市電のシーンでは、実際に市電が走る広島まで足を運び、市電が発するさまざまな音を収録したという。

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スタジオジブリ作品の効果音はアナログな手作り!
足音もキャラごとに違う効果音のこだわり!

http://www.cinematoday.jp/page/N0034710


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