君たちはどう生きるか宮崎駿監督が製作中の新作長編『君たちはどう生きるか』のタイトルの由来となった同名小説の新装版と、マンガ本の発行部数が計100万部に達したことがわかりました。
小説は児童文学者の吉野源三郎が1937年に刊行。映画では、同著が主人公にとって大きな意味を持つ物語になることが明かされていました。



鈴木プロデューサーいわく、映画の内容は、タイトルから受ける印象とはずいぶん違うもので、冒険活劇の大ファンタジー作品になっているといい、宮崎監督が描いた20分の絵コンテを見て、その世界に夢中になったと明かします。

スタジオジブリは、2013年に宮崎監督が長編アニメーションからの引退を表明したため、制作部門を解散していましたけども、宮崎監督の復帰に伴い、「そうと決まったら、ジブリを閉じる準備などしていられない。ぼくは、ジブリの構造改革に手をつけた」と鈴木さんは語ります。

再始動したジブリでは、宮崎駿監督と宮崎吾朗監督の長編を二本同時に制作を進行しています。さらに、その次の企画も検討中とあり、店じまいのスタジオジブリから一転、リニューアルオープンとなりました。

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