堂々のスタートを切った『風立ちぬ』ですが、土日の2日間の動員数は74万7,451人、興収9億6,088万5,850円を記録しています。
『崖の上のポニョ』(2008年7月19日公開、最終興収155億円)との興収比が93.7%、『借りぐらしのアリエッティ』(2010年7月17日公開、最終興収92.5億円)との興収比は107.3%の成績となり、最終興収100億円超えが期待されています。



『風立ちぬ』観客比率

男女比は47対53でほぼ半々。年齢別では、20代が25.4パーセント、40代が22.7パーセント、30代、50代がそれぞれ14.7パーセント、16歳~19歳が13パーセントと、幅広い世代から支持されている。鑑賞動機としては「スタジオジブリ作品だから」「宮崎駿作品だから」が合わせて51.8パーセント。夏休み本番を迎える今後、親子連れや中高生などの動員にも期待がかかる。

 

ジ・アート・オブ『風立ちぬ』
映画美術で描かれた大正と昭和の情景。イメージボードや背景美術、美術ボード、キャラクター設定画などを完成場面写真とともに掲載。アフレコ用完成台本も収録。

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