『風立ちぬ』の興行ランキングが、4週連続の1位となりました。
興行収入は、公開から23日間で約56億円を記録しています。

12日に発表された10、11日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、スタジオジブリの宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」が、お盆休みで前週比93%の動員約38万3100人と好調をキープし、4週連続で首位を獲得した。



興行収入は約5億1000万円となり、公開23日間の累計で450万人、56億円を記録した。続く2位には、米俳優のブラッド・ピットさんが主演・製作を担当した「ワールド・ウォーZ」が初登場。全国644スクリーンで公開され、約23万6900人、興行収入は約3億3100万円だった。


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