『かぐや姫の物語』が、映画興行収入ランキング初登場首位のスタートを切りました。一週目の動員数は『風立ちぬ』には及びませんが、やはりジブリ作品は強いですね。

高畑勲監督が14年ぶりに手掛けたスタジオジブリ最新作『かぐや姫の物語』が初登場首位を獲得。全国456スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員22万2822人、興収2億8425万2550円をあげ、大ヒットスタートを切った。



日本最古の物語「竹取物語」を題材に、誰も知ることのなかったかぐや姫の真実を描き出す。主人公・かぐや姫の声を演じるのは、数百人のオーディションから選ばれた朝倉あき。かぐや姫を育てる翁役を、本作が遺作となった地井武男が演じるほか、宮本信子、高良健吾、高畑淳子、朝丘雪路、仲代達矢らが脇を固めている。


ジブリ情報配信中


Instagram



関連記事