本日、高畑勲監督最新作『かぐや姫の物語』の完成報告会見が都内で開かれました。

同作は企画のスタートから8年の歳月をかけて完成したが、高畑監督は「お金も時間もかけ、やっと完成することができた。大変満足しており、日本のアニメーションを一歩進めた気がする」と語った。



かぐや姫の声を担当した朝倉あきさんは「のびのびと生を楽しむ女の子を、心のままに演じてみようと思った」と振り返った。

また、9月に宮崎駿監督が引退を表明したことについて、ジブリの盟友として知られる高畑監督は「けじめをつけたがる人だから、ああいう形をとったのだろう。引退は本気だと言っていたが、気が変わる可能性がある。長いつきあいから、そう思う」と打ち明けた。


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