「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」浜松市美術館現在「近藤喜文展」が開催されている浜松市美術館の入館者数が、開館から47年を経て250万人に達し、関係者が同館で開かれた式典で節目を祝いました。
250万人目となったのは、ともに初めて訪れカップル。鈴木康友市長は「ますます愛される美術館として発展してほしい」と願い、2人に認定証や記念品を贈りました。



同館では現在、スタジオジブリ作品『火垂るの墓』の作画監督や『耳をすませば』の監督などを務めた故・近藤喜文さんの作品を紹介する展示会が開かれていて、来場した2人は「展示会を目当てに来たが、(250万人目となり)いい思い出になった」と笑顔で話しました。

同館は1971年に静岡県内初の公立美術館として開館し、ことし4月にリニューアルオープン。ガラス絵や浮世絵版画など約7千点を所蔵し、これまでに日本洋画展など574回の展覧会を開いてきました。

近藤喜文展は9月9日まで開催されます。


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