米林宏昌江戸東京たてもの園で開催中の「ジブリの立体建造物展」が動員10万人を突破し、記念セレモニーとしてトトロとカオナシと共に米林宏昌監督が出席しました。
米林監督がカオナシのモデルになったと言われている秘話も明かされました。



MCを務めた、日本テレビの依田さんから「麻呂さんはカオナシのモデルって聞いたんですけど本当ですか?」と聞かれると、「それ、方々で言われるんです。実際はモデルというより僕が描いていたカオナシを見て、宮崎さんが『麻呂にそっくりじゃないか』とおっしゃって、そういうふうに言われるようになった」と真相が判明。

また、同展にはプライベートでも足を運んだという米林監督は、「いい展示ですよね。ラピュタやナウシカといった何度も観ている作品の背景原画に直接触れると、こういう世界観を作り出す宮崎さんの頭って、どんな構造しているんだろうと思う」と巨匠の発想力に改めて最敬礼だった。

今回、駆けつけた、トトロとカオナシは、江戸東京博物館で開催される「思い出のマーニー×種田陽平展」に“出張”することも明らかになった。トトロが姿を現すのは、9月12日(金)から最終日の9月15日(月・祝)まで。


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