『風立ちぬ』で、主人公の堀越二郎が少年時代に、夢の中で乗っていた鳥型飛行機がプラモデルになりました。製造は、プラモデルメーカーのファインモールド社。これまでも『紅の豚』のポルコの愛機“サボイア21”や、“カーチス”などを作ってきたことで、宮崎監督のお墨付きとして知られています。
発売は9月12日から。販売価格は2310円(税込み)。



縮尺48分の1で、全長11センチ、幅は両翼を含めて19センチ。33点の部品からなり、接着剤なしで組み立てられる。二郎少年のフィギュアもついています。
パーツは写真のように4色で色分け。写真右上の完成品はフィギュアほか一部を塗装がされています。

鳥型飛行機は映画の冒頭に出てくる架空の機体。1916年、飛行機に憧れる小学生の二郎が夢の中で操り、故郷の群馬・藤岡市で紡績工場などの上空を飛び回る。後に零戦を設計した二郎の原点として描かれる。

1/48「風立ちぬ」二郎の鳥型飛行機
スタジオジブリ制作最新作アニメ「風立ちぬ」に登場する、映画オリジナルの飛行機。キットは接着剤不要で組み立て可能。また各ランナーの成形色をアニメ設定に近い物とし無塗装で組み立ててもその雰囲気をイメージできます。 同スケールの主人公『二郎』の座像フィギュアが付属 (こちらは単色未塗装) 。

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