朝日新聞にて、来年公開のジブリ作品が、米林宏昌監督と西村義明プロデューサーのコンビで準備されていることが明かされています。
鈴木敏夫プロデューサーは、「僕たち年寄りは後方に回ります」と語っています。
イオンシネマのジブリの壁画に現われた謎の少女が、2014年ジブリ作品のキュラクタと予想していましたが、やはり米林監督による『路上の人』となりそうですね。



≫ジブリの壁画に現われた謎の金髪少女は、『路上の人』の登場人物?

 

かさむ制作費

朝日新聞の記事では、ジブリ作品のかさむ制作費についても言及されています。
これまで興収100億円を越える作品を作り出してきた宮崎監督ですが、製作期間の増加により、『ポニョ』の155億円でも、儲からなかったそうです。

『風立ちぬ』では鈴木プロデューサーの手腕で、なんとか100億円まで漕ぎつけた印象がありますね。
今後、宮崎監督の年齢から考えて、次回作まで6、7年かかることを考えると、ほんとうにもう限界だったようです。

現在、新しいシステムの構築に、頭を悩ましているところなのだとか。

路上の人
著者:堀田善衞
時は13世紀前半。語り手ヨナが、下層から観察した中世の支配層の群像、考え方や行動、事件を描く。篠田一士との対談も収録。

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